こんにちは!
元看護師のアクリル画家、松井京丸です。
2匹の愛猫と暮らしながら、癒しと解放をテーマに制作活動をしています。
『瞬きのあいだ』© 2026 アクリル・ネコ/松井京丸(アクリル絵の具)
美術館や画集で「猫の絵」を見たとき……
「うちの猫と同じしぐさをしてる!」
「この画家、絶対に猫が好きだよね」
と共感したことはありませんか?
古今東西、数多くの有名な画家たちがキャンバスに「猫」を描き残してきました。
気まぐれで愛らしく、時に神秘的な猫たちは、いつの時代も芸術家たちの創作意欲を刺激してやまない存在です。

本記事では、毎日アクリル絵の具を扱うプロの画家としての知見と
元看護師ならではの実験的・観察的・科学的な視点
さらには、猫飼い歴25年の経験も踏まえて
日本の浮世絵師から西洋の巨匠まで、猫の絵で有名な8人の画家とその代表作を分かりやすく解説します。
最後まで読めば、次に猫の絵を鑑賞するのが何倍も楽しくなり、あなたのお部屋にも素敵な一枚を飾りたくなるはずです。
【猫の魅力】なぜ有名画家たちは「猫の絵」を描くのか?その歴史と象徴的な意味
- 古代から愛されてきた猫と人間の歴史
- 画家の意図を代弁する「最高のモデル」としての役割
「猫の絵」の歴史から見る有名画家の制作意図
猫と人間の歴史は古く、古代エジプトでは神聖な生き物として壁画や彫刻に描かれてきました。
中世ヨーロッパでは宗教的な意味合いを持たされることもありましたが、時代が進むにつれて、人々の身近な伴侶(ペット)としての姿が描かれるようになります。

「猫の絵」が示す有名画家たちのメッセージ
丸まって眠る姿、獲物を狙う鋭い視線、しなやかな伸び。
猫は一瞬一瞬で全く違う表情を見せます。画家たちは単に「可愛い生き物」として描くのではなく、猫の姿を通して「自由」「神秘」「優美さ」、あるいは「日常の穏やかな幸せ」といったメッセージを作品に込めてきました。
「猫の絵」に浮かび上がる画家の世界観
『春うまれ』© 2026 アクリル・ネコ/松井京丸(アクリル絵の具)

猫と暮らし始めて25年になります。初めての猫・白黒ハチワレ猫のチョコをお迎えしたときから、猫のいない世界はもう考えられません。
可愛すぎて、尊すぎて、最初は写真を撮りまくっていたのですが(今も撮っていますが)、どうしても写真には写りきらないものがありました。
そんな、自分にしか感じられないような空気感や独特の表情を表現したくて、猫の絵をモチーフにするようになりました。
写真には写らない「その子だけの空気感」を描きたくて、アクリル絵の具でキャンバスに向かう毎日です。
【日本編】「猫の絵」で有名な日本の画家たち|和の美が紡ぐ猫の世界
- 歌川国芳(浮世絵)
- 竹内栖鳳(日本画)
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菱田春草(近代日本画)
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竹久夢二(大正ロマン)
歌川国芳:江戸の町を沸かせた「無類の猫好き」絵師の情熱
■↑出典ウィキメディアコモンズ:歌川国芳『猫飼好五十三疋(みょうかいこうごじゅうさんびき)』
江戸時代末期に活躍した天才浮世絵師・歌川国芳は、無類の猫好きとして知られています。
懐に猫を入れて絵を描いていたという逸話が残るほどです。
擬人化された猫たちが躍動する『猫の当字』や『猫飼好五十三疋(みょうかいこうごじゅうさんびき)』など、彼の作品には猫への深い愛情とユーモアが溢れています。
個性あふれる猫がたくさん描かれた作品は、思わず食い入るように見てしまいます。
様々なポーズや動きをみせる猫たちは、猫好きや猫飼いが思わず「あるある!」と言いたくなるものばかり。

竹内栖鳳:猫の絵の最高峰を描いた近代京都画壇の大巨匠
竹内栖鳳は、それまでの古い日本画のルールに、西洋で学んだリアルな写実(スケッチ)の技術をミックスさせて、「新しい時代の日本画」を完成させた人です。
彼の描く動物は、ただ形が似ているだけではなく、触ったときの体温や、そこに漂う空気(匂い)まで伝わってくるようです。
この 『斑猫』は、日本の「猫の絵」のなかでも最高傑作 と言われていて、今でも山種美術館(東京)で見ることができます。

菱田春草:重要文化財「黒き猫」に見る、写実と装飾の融合
菱田春草はかなりの愛猫家で、写生(スケッチ)を熱心に重ねていたことでも有名。
だからこそ、デフォルメされているように見えて、猫の骨格や「いかにも猫らしい一瞬の脱力感」が完璧に捉えられているんですね。
重要文化財に指定されている菱田春草の代表作『黒き猫』 は、柏の木にとまる黒猫を描いた超名作です。
輪郭線を描かずに色彩の濃淡で対象を表現する「朦朧体(もうろうたい)」という技法により、黒猫のふわふわとした柔らかい毛並みが見事に表現されています。
道を切り開いていく人は、最初は叩かれるという象徴のような話ですね!
竹久夢二:大正ロマンを彩る、しなやかで叙情的な猫の曲線
「大正の浮世絵師」とも呼ばれる竹久夢二は、憂いを帯びた美人画で有名ですが、その傍らには頻繁に猫が描かれています。
『黒船屋』に代表されるように、夢二の描く猫はしなやかな曲線美を持ち、描かれた女性の心情を代弁するかのような叙情的な雰囲気を漂わせています。

当時の画家たちも、そんな何気ない猫との日常の美しさに心惹かれたのだと思います。
【世界編】「猫の絵」で有名な西洋の画家たち|世界を彩る至高の名作

- スタンラン(ポスター芸術)
- ルイス・ウェイン(イラスト)
- ルノアール(油彩画)
- エドゥアール・マネ(油彩画)
スタンラン:黒猫のポスターに息づく野性的で力強い表現
■↑出典ウィキメディアコモンズ:スタンラン『シャ・ノワールの巡業』
フランスの画家テオフィル・アレクサンドル・スタンランは、キャバレー「シャ・ノワール(黒猫)」のポスターで世界的に有名です。
鮮やかな黄色と赤の背景に、逆立てた毛と鋭い目つきの黒猫が描かれたこの作品は、猫が持つ野性的でミステリアスな魅力を力強くデザイン化しています。
スタンランは自宅でたくさんの猫を飼っており、猫のしなやかな動きや気高い表情を捉える天才でした。
絵画だけでなく、デッサンや彫刻でもたくさんの猫を残しています。
華やかなパリの街の裏側にある、労働者や貧しい人々のリアルな日常生活、そして社会の現実を温かい眼差しで描いた人情味あふれる作風でも知られています。

ルイス・ウェイン:擬人化された猫が語る独自のファンタジー世界
■↑出典ウィキメディアコモンズ:ルイスウェイン『front cat car crush』
イギリスの画家ルイス・ウェインは、大きな目を持った擬人化された猫のイラストで一世を風靡しました。
お茶を飲んだり、ゴルフをしたりする人間くさい猫たちは、当時の人々に大流行しました。
モデルはルイス・ウェインが飼っていた猫のピーターだと言われています。
晩年は作風が変化し、万華鏡のようにサイケデリックな猫 を描いたことでも知られています。
■↓こちらの記事では、ルイス・ウェインはの生涯と画風について徹底解説しています。ぜひ参考にしてくださいね。
ルノワール:触れたくなる温もりまで描いた印象派の巨匠
ピエール=オーギュスト・ルノワール独特の、筆のタッチ(ストローク)や、猫の毛並みの柔らかい質感を見ることができます。
輪郭線をはっきり描くのではなく、 細かな筆のタッチを重ねることで、木漏れ日や肌の温かみ、衣服の柔らかい質感を表現 しました。
彼は猫そのものを主役にすることは少なかったのですが、人物の引き立て役として猫をよく登場させています。
ルノワールは 「絵画は不愉快なものではなく、愛らしく、楽しいものであるべきだ」 という信念を持っていました。
そのため、悲しいテーマはほとんど描かず、美しい女性や子ども、楽しげな人々の集い、そして豊かな自然を多く描いています。
この「猫がリラックスしている空気感」の描写は、ルノワールの優しい眼差しそのものです。!
エドゥアール・マネ:伝統的な描き方を打ち破った近代絵画の先駆者
■↑出典ウィキメディアコモンズ:エドゥアール・マネ『オリンピア』
エドゥアール・マネが描いた『オリンピア』は、オルセー美術館が所蔵する超有名作。
画面の右端(女性の足元側)の暗闇の中に、 シッポをピンと立ててベッドの上に立っている黒猫が印象的 です。
神話や歴史の絵が「正しい絵画」とされていた時代に、パリの「リアルな現代の人間(しかも裸の女性)」を日常の風景として描き、当時の美術界に大バッシングと大革命を巻き起こしました。
マネの家には、「ジジ(Zizi)」という名前の白黒のぶち猫がいました。
マネはこのジジをとても可愛がっていて、水彩画のスケッチを何枚も残しています。
それが強い意思と精神的解放表しているかのようですね!
【鑑賞】有名画家の描く「猫の絵」を堪能するポイント3選
猫の絵を鑑賞するときは、美術の難しい知識はいっさい横に置いて大丈夫!
気楽に、そして最高に楽しく名画を味わうための 「初心者向け・3つのときめき鑑賞ポイント」 をまとめました。
- 毛並みの表現を観察する
- 猫のポーズから推測する
- 猫の視線の先や役割を推理する
1.猫の「毛並み」の表現にクローズアップしてみる
画家が「どんなタッチ(筆遣い)で猫のモフモフ感を表現しているか」を見るのは、一番わかりやすくて楽しいポイント。
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一本一本を執念で描くタイプ :例えば、竹内栖鳳の『斑猫』。近くで見ると、細い筆で気の遠くなるような数の毛筋が繊細に描かれているんだ。まるで本物の猫がそこにいて、触ったら温かそうなリアルな質感が伝わってきます。
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あえて境界線をぼかすタイプ: 菱田春草の『黒き猫』なんかは、黒い絵の具をじわっと滲ませるようにして、輪郭線をきっちり描かずに柔らかな毛の空気感を表現しています。
「触ったらどんな感じがするかな?」と想像 しながら、キャンバスや絹の表面をじっくり覗き込んでみてください。
2.猫の「ポーズ」から、画家の“猫愛の深さ”を測る
猫を飼っている人や、猫が大好きな人にしか絶対に描けない「絶妙なポーズ」ってありますよね!
そこに着目すると、何百年も前の有名画家が急に親近感のある「猫仲間」に見えてきます。
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体をぐにゃりと反らせて毛づくろいする瞬間(『斑猫』)
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抱っこされて、完全に脱力して前足をだらんと伸ばした姿(『猫を抱く少女』)
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何かを見つけて、お尻をちょっと持ち上げて警戒しているポーズ(『黒き猫』)
「あ、このポーズうちの子もやる!」とか「これはよっぽど猫を観察してないと描けないぞ」という部分を見つけると、画家の「猫が可愛くてたまらにゃい!」という心の声が聞こえてくるようで嬉しくなります。
また、描かれている猫の「しっぽの動き」や「耳の向き」から、その猫の感情を想像してみるのも楽しい鑑賞法です。
3.猫の「視線の先」や「役割」を推理してみる
絵の中で、猫がどんな役割をしているのかをストーリー仕立てで考えてみるのも面白いです。
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ひっそり潜む、物語のスパイス :マネの『オリンピア』の黒猫のように、絵の主役(人間)の引き立て役や、その部屋の怪しげな雰囲気を強調するために、あえて画面の隅っこで目を光らせている猫もいます。
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画家のこだわりが詰まった主役 :一方で、背景をシンプルにして、猫そのものの神秘的な美しさや存在感をドカンと主役に据えている絵もある。
「この猫は、この絵の中で何を考えているんだろう?」と、猫の目線になって絵全体を見渡してみると、 その作品が持つドラマ が見えてきます。
「この子はちょっとおてんばそうだな」「この子は甘えん坊かな」なんて考えながら見るのが、実は一番贅沢で正しい猫の絵の楽しみ方かもしれません!
美術館で本物の絵の前に立ったら、まずは直感的に「この猫、可愛い!」と思う気持ちを全力で楽しんでくださいね!
【Q & A】「猫の絵」で有名な画家に関するよくある質問

Q. 世界で最も有名な「猫の絵」はどの作品ですか?
A.世界で最も有名な「猫の絵」として「これこそが不動のナンバーワン!」と一つの作品だけを絞り込むのはとっても難しいのです。
なので、アートの世界で「世界一有名」として特によく名前が挙がる、3つのジャンルの最高峰を紹介します!
- 世界で最も有名な「猫のポスター」(グラフィック)
テーオフィル・アレクサンドル・スタンラン 『シャノワールの巡業』 (1896年)
- 西洋美術史で最もアイコニックな「猫と人物の絵」(油彩)
ピエール=オーギュスト・ルノワール 『猫を抱く少女』 (1887年)
- 狂気を感じるほどの「猫愛」(浮世絵)
歌川国芳の『猫飼好五十三疋(みょうかいこうごじゅうさんびき)』(1848年)
Q.有名な「猫の絵」はどこで観ることができますか?
A. 今回の記事で紹介した「猫の絵」がどこで観れるかをまとめました!
画家名
作品名
所蔵
備考
歌川国芳
『猫飼好五十三疋』
浮世絵専門の美術館(太田記念美術館など)や個人蔵
浮世絵(版画)なので、刷られたものがいくつかの美術館やコレクターに所蔵されてます。東京の「太田記念美術館」などの浮世絵を中心に扱う美術館で、国芳展や猫をテーマにした展覧会が開催される際によく登場します。
竹内栖鳳
『斑猫』
山種美術館(東京・広尾)
重要文化財に指定されているこの作品は、山種美術館の看板コレクション。常設展示はされていない。数年に一度の特別展や、竹内栖鳳の特集展の際に特別に公開される。
菱田春草
『黒き猫』
永青文庫(東京・目白)
こちらも重要文化財で、修復を経てまた美しい姿を現してくれるようになった名作。普段は熊本県立美術館に寄託されていることもありますが、所有している永青文庫の秋の展覧会などで定期的に公開されています。
竹久夢二
『黒船屋』
竹久夢二伊香保記念館(群馬・伊香保温泉)
夢二が愛した伊香保にある記念館の「夢二黒船館」に収蔵されています。非常にデリケートな作品のため、毎年、夢二の誕生日である「9月16日前後の約2週間」など、かなり限られた期間だけ特別公開される特別な作品です。
スタンラン
『シャノワールの巡業』
ラトガース大学ジマーリ美術館(アメリカ)など
こちらは当時のキャバレーの宣伝用ポスター(リトグラフ版画)なので、世界中に複数の刷り製品が存在しています。日本国内でも、北海道立帯広美術館などが所蔵しているほか、日本での「印象派展」や「ポスター芸術展」などで頻繁に来日して展示される人気作。
ルイス・ウェイン
『Front Cat Car Crush』
ベスレム王立病院附属博物館(イギリス)、ヴィクトリア&アルバート博物館
彼の作品は、精神医学的な歴史も含めてイギリスのベスレム王立病院のアーカイブなどに多くの作品が残されています。近年、彼の生涯が映画化されたこともあって注目が集まっているから、国内外のモダンアートやアウトサイダー・アートの企画展で巡回される機会が増えています。
ルノワール
『猫を抱く少女』
オルセー美術館(フランス・パリ)
オルセー美術館の最大の魅力は、その建物。1900年のパリ万国博覧会に合わせて建てられた「オルセー駅」という鉄道の駅舎をそのまま再利用しているんです。5階はセーヌ川や対岸のルーヴル美術館、遠くのモンマルトルの丘が一望できる絶景スポットでもあります。
マネ
『オリンピア』
ピエール・ボナール
『白猫』
A. もちろん初心者さんでも素敵な猫の絵を描くことが出来ます! 「猫の絵」を描くには、猫が大好き!という気持ちがあれば、それが一番の才能なんです。 まずは難しく考えずに、「写真のシルエット」を真似することから始めてみましょう。 目や鼻をリアルに描くのは難しくても、猫の「まあるい背中」や「ピンと立った耳」のシルエットを描くだけで、不思議とちゃんと猫に見えてきます。 次に、絵の具の「テクスチャー(質感)」を楽しんでみましょう。 形を完璧に描こうとしなくても、アクリル絵の具をぽってり乗せるだけで、 猫のモフモフした毛並みみたいな立体感 が出てそれだけでアートになります。 ■↓こちらの記事では、アクリル絵の具を使った「猫の絵」の描き方を詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。 ■↓こちらの記事では、鉛筆で「猫の絵」を描くことを紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。 今回は、日本と西洋の有名な画家たちが描いた「猫の絵」の魅力について解説しました。 画家たちがキャンバスに向かい、愛しい猫の姿を永遠に残そうとした情熱は、何百年経っても色褪せることはありません。 この記事で紹介した以外にも、まだまだ膨大な数の素晴らしい「猫の絵」が世界には存在します。 ぜひ、今度美術館に行ったり、画集を開いたりする際は、「この画家はどんな想いでこの猫を描いたのだろう?」と想像しながら楽しんでみてくださいね! 「猫の絵」を描く時間は、生活に潤いを与えてくれます。 このブログでは、「猫の絵」や「絵の描き方」について紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 ※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています 。
Q. 初心者でも「猫の絵」を描くことはできますか?

【まとめ】「猫の絵」を通じて有名画家の深い「猫愛」に触れてみよう!

このブログでは、アクリル絵の具と猫の絵に関することをやさしく簡単に紹介しています。
また、YouTubeではわかりやすく動画でご覧いただけるように工夫しています。
よろしくお願いします!
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今回は、そんな猫の魅力がいっぱい詰まった「猫の名画」の世界をご案内します!