こんにちは!
元看護師のアクリル画家、松井京丸です。
2匹の愛猫と暮らしながら、癒しをテーマにした絵を描いています。
↑『瞬きのあいだ』(アクリル絵の具)
「抽象画って、難しそう…」
「絵心がない私には無理かも」
そんなふうに思っていませんか?
実は、抽象画こそ、絵が苦手だと思っている人にぴったりのアートなんです。
形にとらわれず、今の自分の心の色をキャンバスにぶつける。
それは単なるお絵描きではなく、心のデトックス(浄化)にも似た時間です。
抽象画には、決まった描き方があるわけではありません。
しかし、自由に描いていい!と言われても、いきなりどう描いていけばいいのか悩む!というのが本音ですよね。
そこで本記事では、毎日アクリル絵の具を扱うプロの画家としての知見と、
元看護師ならではのメンタルヘルスケア的な視点も織り交ぜながら、
初心者の方でも絶対に失敗しない「アクリル絵の具を使った抽象画の描き方」を、心が整う5つの技法とともにご紹介します。
あなたも今日から、自由な色遊びを始めてみませんか?
この記事を読めば、自分の描く絵で自分自身を癒せるようになります。
それでは、よろしくお願いします。
絵心がなくても大丈夫!アクリル絵の具で抽象画を描く魅力
「リンゴをリンゴらしく描く」必要がないのが抽象画の最大の魅力です。
デッサン力が不要なので、筆を持ったその日から、誰でもアーティストになれます。
そもそも「抽象画」とは?
具体的な対象物(人、風景、静物など)を写実的に描くのではなく、点、線、面、色彩などの要素を使って、作家の思考や感情、感覚を表現する芸術スタイルのことです。
モチーフやテーマには、情緒的なもの(その時の気分、感情、思い出など)や観念的なもの(季節、宇宙、哲学など)があります。
音楽などの目に見えないものを感じながら描くこともあります。
「何を描いているかわからない」のではなく、「描かれた色や形そのもの」を楽しむアートです。
形にとらわれないから「失敗」がない
具象画(風景や人物)だと「似ていない」という失敗がありますが、抽象画には正解がありません。
「なんだかこの色が好き」「この筆の跡が気持ちいい」、それが全て正解です。
評価を気にせず、自分の感覚だけに没頭できる時間 は、忙しい現代人にとって最高の贅沢です。
アクリル絵の具が初心者に最適な3つの理由
油絵や水彩画と比べて、アクリル絵の具は以下の点で初心者に最適です。
- 速乾性: すぐに乾くので、待つストレスがなく、どんどん作業を進められます。
- 重ね塗り: 下の色を隠蔽する力が強いので、気に入らなければ上から塗りつぶせます。
- 耐久性: 乾くと耐水性になり、紙だけでなく木や布、石などにも描けます。
アクリル絵の具は一度乾くと固まって取れなくなります。描いている最中に筆を使わない時は、必ず水につけておきましょう。
描くマインドフルネス?心が整うアートの時間
色を選び、筆を動かす単純作業の繰り返しは、瞑想(マインドフルネス)に近い効果があると言われています。
言葉にできないモヤモヤした感情を色として吐き出すことで、描き終わった頃には不思議と心がスッキリしているはずです。
■↑ポーリングアート。(アクリル絵の具とポーリングメディウムを使用)

これだけあればOK!アクリル絵の具で描く抽象画に必要な道具
最初は高価な画材を全て揃える必要はありません。
最低限必要なものと、あると表現の幅が広がる便利なアイテムを紹介します。
アクリル絵の具で抽象画を描くための道具
■↑家の中にあるいろいろな物を集めてみました。
基本の画材
アクリル絵の具
最初は12色セットなどが使いやすいです。
筆
ナイロン筆がアクリルには向いています。平筆と丸筆が各1本あれば十分です。
ペインティングナイフ
絵の具を混ぜたり、そのままキャンバスに描くこともできます。
ペーパーパレット
使い捨てできるので片付けが楽です。牛乳パックを開いたものでも代用可能です。
水入れ
使わなくなった空き瓶やプリンカップでもOK。
ぞうきん、キッチンペーパー
使い古しのタオルでもOK。筆やナイフを拭くのに使います。
キャンバス、キャンバスボード
最初は水彩紙でも良いです。慣れたらキャンバスを使うとより楽しめます。でも初心者さんはF0号やSM(サムホール)など、小さめのサイズから始めると心理的にもハードルが下がって描きやすいです。キャンバスボードは軽くて丈夫で、描いた後すぐに飾ることもできるのでおすすめ!
あったら楽しい道具
家にあるものを活用するのでオッケーです。
スポンジ
アクリル絵の具をつけてスタンプのように画面に押します。メイク用、キッチン用、メラミンとそれぞれ違った表現ができます。
綿棒
アクリル絵の具をつけてちょんちょんと画面に置いていきます。綿棒を束にして使うやり方も面白い表現が出来ます。
割りばし
アクリル絵の具を厚めに置いて、乾く前に割りばしでこすってみると、下の絵の具が見えて、また新しい表現が出来ます。
スポイト
薄めたアクリル絵の具を吸って、画面上で飛ばすと、ランダムな飛沫になって思いがけない表現が出来ます。
ダンボール
ダンボールの断面にアクリル絵の具を使って、スタンプのように画面におすと独特の表現が生まれます。
食品用ラップ
塗った直後に貼り付けて剥がすと、独特のシワ模様が作れます。
布の切れはし
アクリル絵の具で描いたら、好きな模様の布を好きな大きさに切って貼ってみるのも面白いです。
包装紙、折り紙、シール
家にあったら試してみてください。切ったりちぎったりして、アクリル絵の具にプラスして新しい表現をしていきましょう。

●↓アクリル絵の具:リキテックスプライム
●↓筆:インターロン
●↓ペーパーパレット
●↓キャンバスボード
プロっぽい質感を出せる「メディウム」の魔法
■↑我が家のメディウムたち。
絵の具に混ぜるだけで、ザラザラした質感や、盛り上がった立体感を出せる「メディウム」という添加剤があります。
「モデリングペースト」などが代表的です。
これを使うだけで、一気に本格的なアート作品に見えます。
メディウムの種類
特徴
ジェルメディウム
透明感とツヤ、筆跡が残る、コラージュアートの接着剤としても優秀
クリスタルバーニッシュ
作品を紫外線や埃から守ります
リターダー
アクリル絵の具の乾燥を遅らせます
モデリングペースト
不透明で硬く盛りあがります
グロスポーリングメディウム
絵の具が混じり合わずポーリングに向いている
■↑モデリングペーストを使ったオールホワイトアート。

●↓ホルベイン・ジェルメディウム
●↓ホルベイン・クリスタルバーニッシュ
●↓ターナーU-35 モデリングペースト
●↓ターナー・リターダー
●↓グロスポーリングメディウム
■↓こちらの記事では、メディウムを使った楽しく簡単にできるアートを紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
【基本】失敗なし!アクリル絵の具の抽象画に使える技法5選
技法の名前だけを見ていると難しそうに感じますが、
実際にやってみると、 とても楽しくて簡単、そして何より面白い んです。
今回は「身近にあるもの」を使って、すぐに試せる技法を5つ紹介します。
■↑アクリル絵の具の抽象画に使える5つの技法がこちらです。
■↑こちらの動画で詳しくやり方を観ることが出来ます。ぜひ参考にしてください!
この章の「基本技法5選」にくわえて「【実践】アクリル絵の具で抽象画5ステップ」と「【発展】メディウムでプロ級に!抽象画5ステップ」も収録しています。
技法1:スタンピング(はんこ技法)
■↑スタンピング技法。
■↑メイク用スポンジ、キッチン用スポンジ、段ボールを使いました。
スタンピング(はんこ技法)
特徴
スタンプを押す感覚でいろいろな模様やランダムな質感を出せる。
使う物
スポンジ、布、段ボール、葉っぱ、食品用ラップ、キッチンペーパーなど
やり方


技法2:リフトアウト(ふき取り技法)
■↑リフトアウト技法。
■↑ペーパータオル、ティッシュペーパー、綿棒でふき取ってみました。
リフトアウト(ふき取り技法)
特徴
一度塗った絵の具をふき取るようにして表情をつける。
使う物
ペーパータオル、布、ティッシュ、アルミホイル、小筆など。
やり方

技法3:スクラッチ(ひっかき技法)
■↑スクラッチ技法。
■↑ペインティングナイフ、割りばし、つまようじを使いました。
スクラッチ(ひっかき技法)
特徴
絵の具をひっかいて、下に塗った層を見せる。
使う物
ペインティングナイフ、つまようじ、竹串など
やり方


技法4:ドリッピング(吹き流し技法)
■↑ドリッピング技法。
■↑筆で垂らした後、ストローで吹きました。(酸欠注意)
ドリッピング(吹き流し技法)
特徴
意図的に描くのではなく、偶発的な模様や形を表現できる。
使う物
筆、プリンの空き容器、スポイト、ストローなど。
やり方

技法5:スパッタリング(霧吹き技法)
■↑スパッタリング技法。
■↑歯ブラシを使って、指ではじいて絵の具を飛ばしました。
スパッタリング(霧吹き技法)
特徴
絵の具を飛ばして偶発的でランダムな模様を作る。星空や砂浜や岩などの表現。
使う物
豚毛の筆、歯ブラシなど。
やり方
この章で紹介した5つの技法は、特別な道具がなくても、すぐに簡単にできるものばかりです。
これらを単独で使ったり、組み合わせて使ったりすることで、より簡単に楽しく抽象画を描くことが出来るんです
紹介した物の他にも、きっとまだまだ使える物があるはず! それを開拓するのも楽しいですね。 いいものを見つけたら教えてください!
【実践】初心者でも味が出る!アクリル絵の具で抽象画の描き方5ステップ
では、前章で見て来た技法を活用して、実際に抽象画を描いてみましょう。
ここでは「上手く描く」ことよりも「心を動かす」ことに重点を置いた5つのステップを紹介します。
「正解」も「不正解」もありません。

- テーマと色を決める
- 下地を塗る
- 色を重ねる
- テクスチャーを作る
- 仕上げと完成のタイミング
■↑【基本編】アクリル絵の具で描いた抽象画の完成図。
先ほどの動画でも詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!
ステップ1:テーマと色を決める
■↑カフェオレって見ているだけでも癒されます。
まずは「今の気分」をテーマにします。
「今日の天気」「昨日の夢」「好きな音楽」なんでも構いません。
アクリル絵の具を見て、なんとなく、ふわっと選んでも大丈夫!
今の気分に合う色を2〜3色選んでパレットに出しましょう。
■↑キャラメル色の猫さん。
■↑癒しのキャラメル・アートを連想して、アクリル絵の具をパレットに出しました。

ステップ2:下地を塗る
白いキャンバスを埋めるように、大胆に下地の色を塗ります。
ムラになっても気にしません。
この工程が、後の「深み」につながります。

ステップ3:色を重ねる
前章で試した技法を使って、色を重ねていきます。
スポンジや段ボールを使って 「スタンピング」 したり、
筆に水を多めに含ませて絵の具を溶き、キャンバスの上からポタポタと垂らす「ドリッピング」や
ブラシを指で弾いて霧状に飛ばす「スパッタリング」を試してみましょう。
偶然できる形を楽しんでください。

ステップ4:テクスチャーを作る
筆でランダムに色を塗ったら、絵の具が乾かないうちにペインティングナイフやつまようじで削る 「スクラッチ」 をします。
また別の色を筆にとって塗ったら、今度はスポンジやティッシュペーパーを使って、 「リフトアップ」 をしてみましょう。
ペインティングナイフで絵の具をそのまま塗り付けるのもいいですね!

ステップ5:仕上げと完成のタイミング
「もう少し描きたいな」と思う一歩手前で止めるのがコツです。
抽象画に完成の定義はありませんが、全体を遠くから眺めて、心地よいと感じたらそれが完成です。

【発展】メディウムでプロ級に!アクリル絵の具で抽象画の描き方5ステップ
基本編で、存分に心躍り、癒される時間を持っていただけたでしょうか?
次の応用編では、 メディウムを使用して抽象画を描くステップを紹介 します。
「メディウム」というたった1つの画材を組み込むことで、いとも簡単にプロ級の仕上がりになるんです。
1度試したら、やみつきになります。肩の力を抜いて、やってみましょう。
- テーマと色を決める
- 下地を塗る
- 色とテクスチャーで遊ぶ
- 偶然生まれる色や形
- 仕上げと完成のタイミング
■↑【応用編】アクリル絵の具で描いた抽象画の完成図。
さきほどの動画でも詳しく解説していますので、参考にしてくださいね。
ステップ1:テーマと色を決める
先ほどと同じように、どんな雰囲気にしたいのか決めていきましょう。
アクリル絵の具のチューブを手に取って、ピンとくるものを選んだり、
外の景色や、お気に入りの写真などを見てテーマや色を決めるのもいいですね!
もちろん好きな音楽でもいいのです!

ステップ2:下地を塗る
下地を塗ることは、描きやすくするためのステップでもありますが、
実は心理的なハードルを下げる効果もあるんです。
ひとまず、白いキャンバスに絵の具を塗ると
ちょっと気持ちがほぐれてきませんか?

ステップ3:簡単プロ級に!色とテクスチャーで遊ぶ
今回は「モデリングペースト」を使用していきます。
これひとつあるだけで、すごく楽しくて、さらなる表現が広がります。
最初は、小さいサイズから、ぜひ試してみてくださいね。
- パレットにモデリングペーストと絵の具を出して混ぜます。
- それをペインティングナイフや筆でキャンバスに乗せるように盛るように塗っていきます。
- ペインティングナイフの動かし方でテクスチャーが変わります。

●↓今回使ったモデリングペースト:リキテックススーパーヘビージェルメディウム
ステップ4:偶然生まれる色や形を楽しむ
テクスチャーを楽しんだので、次のステップでは色や形を楽しみましょう。
スパッタリング や ドリッピング を自由に試していきます。 スタンピング、スクラッチ、リフトアウト も適宜やってみましょう。もちろん筆で色を塗るのもOKです。
なんでもアリですから!

ステップ5:仕上げと完成
前回と同様に、仕上げ時を見極めます。
つい楽しくて、あれもこれもと足してしまいがちです。
迷ったら、いったん時間を置いてみて、やっぱり何か足したい!と思ったら足していきましょう。

「色が汚くなる」を防ぐ!色彩心理を取り入れた配色テクニック
抽象画で初心者が陥りやすいのが「色を混ぜすぎて濁ってしまう」こと。
ここでは、きれいに見せるコツをお伝えします。
混ぜすぎ注意!色が濁らないための基本ルール
絵の具は混ぜすぎると、どんどん濁っていきます。
特に補色(反対色)同士を混ぜると、色はどんどん黒に近づいて濁ります(例:赤と緑、青とオレンジ)。
反対色を使いたい場合は、完全に乾いてから別の色を重ねるようにしましょう。
■↑右端が赤と緑(補色)を混ぜた色。
黒のアクリル絵の具は非常に力が強いため、少し混ぜるだけで他の色を飲み込んでしまいます。暗くしたい時は、茶色や紺色を混ぜるのがおすすめです。
癒やされたい時は?元気になりたい時は?感情別おすすめカラー
色彩は心に直接作用します。
- 心を落ち着かせたい時: 青、緑、紫などの寒色系。ラベンダー色は鎮静効果が高いです。
- エネルギーが欲しい時: 赤、オレンジ、黄色などの暖色系。
- 癒されたい時:緑、茶色系などのアースカラー。
自分の求めている感情に合わせて色を選ぶと、絵がセラピーになります。

【実例比較】色の組み合わせで変わる印象の違い
同じ構図でも、配色が変わるだけで「朝」にも「夜」にも見えます。
同じ色に白を少し混ぜてパステル調にすると「優しさ」が、黒を混ぜると「重厚感」が出ます。
■↑同じ色に「白」を混ぜると(左側)やさしさや可愛らしさを、「黒」を混ぜると(右側)シックな重厚感をだすことができます。
■↑同系色で集めると、まとまりが出て落ち着きます。
豆知識:明清色・暗清色・中間色 もっとも鮮やかな色である純色に白だけを混ぜ合わせると濁りのない明るい色ができ、これを明清色と言います。純色に黒だけを混ぜ合わせると濁りのない暗い色ができ、これを暗清色と言います。純色に灰色(白と黒)を混ぜ合わせると濁りのある色になり、これを中間色(濁色)と言います。
【生活に提案】描いたあとも楽しむ!抽象画のある暮らし
描いた作品は、しまわずに飾ってみましょう。
自分のエネルギーがこもった絵は、部屋の空気を変えるパワーアイテムになります。
部屋に飾って運気アップ?インテリアとしての活用法
玄関やトイレなど、小さなスペースに飾るだけで空間が華やぎます。
100円ショップのイーゼルに立てかけるだけでも立派なインテリアです。
フレームに入れると、絵がグッと引き立ちます。
■↑我が家の壁面ギャラリー。新しい絵を描いたら入れ替えたりして楽しんでいます。

SNSで映える作品の撮影テクニック
自然光が入る窓際で撮影するのが基本です。
真上から撮る「俯瞰(ふかん)」や、
あえて画材を少し映り込ませることで、アーティストっぽい雰囲気が出ます。
■↑こんな風に使った絵の具を添えると、自分の記録にもなりますね。
保管方法とニス塗りのススメ
描いた絵は、直射日光の当たらない場所で保管したり、飾ったりしましょう。
アクリル絵の具は乾くと耐水性になりますが、ホコリや紫外線から守るために、
完成後に「バーニッシュ(ニス)」を塗ると長持ちします。
画面もキレイに見えるので、とてもおススメです。
■↑こちらはツヤだし画面保護用ワニスです。(クリスタルバーニッシュ)

【Q & A】アクリル絵の具を使った抽象画の描き方でよくある質問

Q. 100円ショップのアクリル絵の具でも描けますか?
A. はい、描けます!
最近の100円ショップの画材は優秀です。
ただし、画材メーカーのものに比べると発色が弱かったり、乾いた後の耐久性が低かったりすることがあります。
練習用には100均、作品用にはメーカー品と使い分けるのがおすすめです。
ボクは販売する予定のある作品はメーカー品を使っています!長く飾りたい作品はメーカー品を使うことをおススメします。
Q. アクリル絵の具が服についた時の落とし方は?
A. すぐに流水で洗いましょう。
アクリル絵の具は乾くと落ちにくいのが特徴です。
ついたら「乾く前に」お湯と石鹸で洗うのが鉄則です。
乾いてしまった場合は、除光液や専用のクリーナーである程度落とせますが、完全には落ちないことが多いので、汚れてもいい服で描きましょう。

■↓こちらの記事では、アクリル絵の具が「服」についてしまった時の対処法と予防法について解説しています。参考にしてみてください。
Q. アクリル絵の具で抽象画を描く時に下描きは必要ですか?
A. 抽象画の場合、下書きは基本的に不要です。
むしろ下描きをしない方が、偶然性を楽しめます。
どうしても不安な場合は、薄い鉛筆や木炭で大まかな配置のアタリをつける程度にしておきましょう。
【まとめ】自由に心を解放して、あなただけの抽象画を描こう!
アクリル絵の具で抽象画を描く方法を紹介してきました。
上手く描こうとしなくて大丈夫。
アクリル絵の具を使えば、何度でも塗り直せるから安心ですね。
アクリル絵の具を使った抽象画は、「描いていて楽しいかどうか」が全てです。
そして、抽象画には失敗という概念もないのです。
真っ白なキャンバスに向かい、好きな色を乗せていく時間は、
大人になって忘れていた「自由」を思い出させてくれます。
まずは1枚、ハガキサイズから始めてみませんか? あなたの心の色を形にしてみてください。 きっと、新しい自分に出会えるはずです。
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【基本】失敗なし!心が整う5つの技法をマスター
【実践】アクリル絵の具と身近な道具ですぐに描ける5ステップ抽象画
【発展】アイテムの活用でプロ級に近づく体験