こんにちは!
元看護師のアクリル画家、松井京丸です。
2匹の愛猫と暮らしながら、癒しと解放をテーマに制作活動をしています。
『瞬きのあいだ』© 2026 アクリル・ネコ/松井京丸(アクリル絵の具)
アクリル絵の具で作品を仕上げたあと、
「ここに輪郭線を描き足したい」
「もっと細かい部分をペンで描き込みたい」
と思ったことはありませんか。
ところが、いざペンを乗せてみると色がかすれたり、インクが弾かれてしまったりすることがあります。

本記事では、毎日アクリル絵の具を扱うプロの画家としての知見と、
元看護師ならではの実験的・科学的な視点も踏まえて、
アクリル絵の具の上にペンで描くと失敗してしまう原因、上から描けるおすすめのペンの種類、猫のアクリル画に実際に取り入れている描き方のコツまで、順番に解説していきます。
読み終える頃には、どのペンを選べばよいか、そしてどう使えば線が綺麗に乗るのかが分かるようになっています。
アクリル絵の具の上からペンが弾かれる3つの原因
まず知っておきたいのが、なぜアクリル絵の具の上にペンで描くと失敗しやすいのか、という仕組みの部分です。
原因を理解しておくことで、ペンを選ぶときの判断基準がぐっとはっきりします。
水性ペンを使用してアクリル絵の具に弾かれてしまうケース
アクリル絵の具は乾燥すると表面に樹脂の被膜ができ、水を吸いにくい状態になります。
そのため、水性ペンでその上に線を描くと、インクの水分が表面に定着せず、色が薄くなったり弾かれたような跡になったりします。

すると、筆ペンのインクが水滴のように弾かれて線がかすれたり、玉になったりしてしまいました。
筆ペンのインクは水性染料タイプの物が多く、これは紙に染み込ませて使う設計になっているため、アクリル絵の具の被膜の上ではインクが上に乗っているだけの状態になります。そのため、指が触れるとすぐに取れてしまいます。 一方、水性顔料タイプの筆ペンも売られており、こちらはアクリル絵の具の上に描くことができます。
油性ペンなら大丈夫そうという落とし穴
油性インクのペンは、水を媒体としないため、アクリル絵の具の樹脂被膜の上でも弾かれにくいという特徴があります。
しかし、アクリル絵の具の上に「描くこと自体はとてもしっかり描けるけれど、作品作りでは少し注意が必要な画材」です。
仕上げのニスで滲むリスクが高く、たとえ水性ニスでも、ハケで何度も擦るように塗ると線を引きずって滲む場合があります。
一般的な油性マーカー(油性染料)は、紫外線に弱く、数ヶ月〜数年で黒が赤茶色や紫色に変色・退色しやすい性質があります。長期間飾る作品には不向きです。
アクリル絵の具の乾燥不足が失敗を招くパターン
アクリル絵の具は表面が乾いたように見えても、内部にはまだ水分が残っていることがあります。
その状態でペンを重ねると、インクが絵の具の水分と混ざり合い、思わぬにじみが出ることがあります。
しっかり乾かしてから次の工程に進むことが、ペンでの上描きを成功させる基本になります。

【特徴】アクリル絵の具の上から描けるペンの種類
ペンにはいくつかの種類があり、それぞれアクリル絵の具との相性が異なります。

アクアテック系・耐水性インクペンという選択肢
耐水性を持たせた専用インクのペン も、アクリル絵の具の上に描くための選択肢のひとつです。
こうしたペンは、絵の具の表面に定着しやすいように作られているため、通常の水性ペンで起きるような弾かれを防ぎやすくなっています。
また、ペン先の細さも極細から太めのものまで種類が豊富です。
描きやすさで選ぶアクリルマーカー
アクリル絵の具そのものが、描きやすいペンの形になっているので、相性は抜群です。
細字や太字があります。
■↑アクリル絵の具で描いた後に、アクリルマーカーで縁取りしました。
■↓上のようなイラストを描く方法を詳しく解説した記事はこちらです。ぜひ参考にしてくださいね
つけペン+アクリルインクで自分好みの線を作る
市販のペンだけでなく、空のペン軸にアクリルインクを吸わせて、自分だけのオリジナルペンを作るという方法もあります。
つけペンを使えば、丸ペンやGペンのように線の太さを描き分けられるため、 表現の幅を広げたい方に 向いている方法です。
【厳選】アクリル絵の具の上から描けるおすすめペンを紹介
■↑使用しているペンです。

すべて 「乾くと耐水性・耐光性になる(水性顔料またはアクリル樹脂系)」 のため、仕上げニス(バーニッシュ)での滲みリスクが低く、安心して作品に使えるラインナップです。
それぞれの特徴を知っておくと、作品の仕上げに合わせて選びやすくなります。
三菱鉛筆 ポスカ 極細
暗い下地の上からでもしっかり下の色を隠して白く発色するタイプです。
不透明な水性顔料インクで下地を完全に覆い隠し、猫のヒゲや瞳のハイライトをブレずにくっきり描くのに最適です。
●三菱鉛筆 ポスカ 極細
なめらかな顔料ゲルインクを採用しており、ペイントマーカーよりも手軽に点状のハイライトを入れるのに適しています。
サクラクレパス 水性サインペン ピグマ
均一な細い線が引けて、乾くと完全に耐水化する線画用ペンです。
耐水性・耐光性に優れた水性顔料で、瞳の輪郭や細部のディテールを滲まずシャープに引き締めます。
コピックマルチライナーも同じように使えます。
アクアテックペン
アクアテックペンは、アクリル絵の具の上に描くことを想定して作られている耐水性ペンです。
油性ペンやポスカと比較しても、絵の具の上での発色や定着の面で扱いやすいという特徴があります。
●アクアテックペン
juice(ジュース)
juiceは、アクリル絵の具の上からでも描けるように設計されたペンで、絵の具の質感を損なわずに線を重ねられる点が特徴です。
イラストやキャラクターの輪郭線・書き込みに使われることが多いペンです。
●ジュース
リキテックスマーカー
アクリル絵の具そのものをマーカー化した、最も相性の良い画材です。
高級顔料とアクリル樹脂で作られており、アクリル絵の具との親和性が抜群で定着力や耐久性に優れています。
●リキテックスマーカー スリム
●リキテックスマーカー ワイド
リキテックスリキッド×つけペン
リキテックスリキッドは、アクリル絵の具でありながら液状で扱いやすく、つけペンに絵の具として吸わせて線画に使うことができます。
丸ペンやGペンと組み合わせることで、水彩や日本画のような繊細な線を描くことも可能です。
●リキテックスリキッド
●パイロットつけペン(軸とペン先一体型)
●軸と4種類のペン先がセット:初めて買いにピッタリ

デフォルメした猫など、イラストを描く時は耐水性のペンやアクリルマーカーでハッキリと描きます。
リキテックスリキッド×つけペンは、大好きな組み合わせです。
アクリル絵の具で下絵を描いてから、猫の毛並みをペンで描き込んだりしています。
色の面で魅せるアクリル絵の具と、線の繊細さで魅せるペンとのコラボレーションは、表現の可能性を広げてくれます。
【選び方】アクリル絵の具の上から描けるペンの比較表
前章で紹介したおすすめペンを性質や得意な描写などにわけて比較表にしました。
タイプ別の選び方も参考にしてください。
一目でわかる比較表
| 画材名 | インクの性質 | 得意な描写・役割
凹凸(テクスチャー)への強さ |
| ポスカ | 不透明 水性顔料 | 白いヒゲ、瞳の強いハイライト、くっきりした模様
◎(フェルト芯で割と強い) |
| ユニボール シグノ | 顔料ゲルインク(太字白など) | 点状のハイライト、柔らかな白のタッチ
△(凸凹でボールが空回りしやすい) |
| サクラクレパス ピグマ | 水性顔料ミリペン | 瞳の輪郭、鼻先・口元の線、繊細な毛並み
◯(平滑面向け・筆圧注意) |
| アクアテック | 水性顔料サインペン | サイン入れ、太めの輪郭線、裏書き
◎(丈夫なペン先) |
| パイロット ジュース | 顔料ゲルインク | 極細のハイライト、カラー線画、細密サイン
△(平らな面専用) |
| リキテックスマーカー | アクリル樹脂系(プロ用) | 発色の良い色乗せ、広い面のサイン、本格加筆
◎(絵の具そのものなので最高) |
| リキテックス リキッド + つけペン | 高濃度アクリル絵の具 | 超極細のヒゲ、毛先の払いのグラデーション
◯(平滑面で最大の威力を発揮) |
タイプ別・選び方のまとめ
白いヒゲを描くなら
ピーンと張った力強いヒゲ
ポスカ(極細)
隠蔽力が最も高く、下の濃い毛色を完全に覆い隠してパキッとした白いヒゲが一息で引けます。
毛先に向かってスッと消える超極細のヒゲ
リキテックス リキッド + つけペン(丸ペンやGペン)
ペン先のしなりを活かして、市販のペンでは出せない「根元が太く先が針のように細い、本物の猫のヒゲ」が表現できます。
「瞳のハイライト(光)」を入れるなら
丸く小さな点・柔らかい光
ユニボール シグノ(太字 白) または ジュース(白)
絵の具を溶く手間がなく、ノックやキャップを外してチョンと置くだけで綺麗な光が入ります。
くっきり強い光・形のある光
ポスカ(極細 白)
光の形(三日月型や四角など)を塗りつぶして描きたいときは、インクの濃度が安定しているポスカが最適です。
「瞳の輪郭・鼻口のディテール・毛並み」を引き締めるなら
均一でシャープな線
サクラクレパス ピグマ(0.05〜0.3mm)
ブレのない正確なラインが引けます。黒だけでなくセピア(茶系)を使うと、自然でやわらかな猫の表情に仕上がります。
「作品のサイン入れ」をするなら
画面表のサイン
ピグマ または ジュース(金・銀や濃色)
細くさりげなく入れる
リキテックスマーカー
しっかり絵の具と同化させたい
画面裏(木枠やキャンバス裏)の裏書き
アクアテックやピグマ
木枠の木目に引っかからず、表への裏抜け(染み出し)の心配もありません。
「絵の具と完全に同じ耐久性・質感」にこだわるなら
プロ仕様
リキテックスマーカー / リキテックス リキッド+つけペン
インク自体が「アクリル絵の具」そのものなので、下地のアクリル層との密着度・耐光性・ニスとの親和性がもっとも完璧です。

【実践】アクリル絵の具×ペンの猫アート簡単3ステップ

ここでは、猫をモチーフにしたアクリル画を描く中で、上描きペンをどう活用しているかを紹介します。

■↑今回、アクリル絵の具の上からペンで描いて完成させた猫です。
用意するペン(※ここが一番のポイント!)
アクリル絵の具の上に使うペンは、前々章で紹介した 「水性顔料」や「アクリル」 を選びましょう。
前述したように、一般的な水性染料サインペンを使うと、絵の具に弾かれたり、仕上げニスで滲んで画面が汚れたりする原因になります。
- 瞳の輪郭、鼻や口のライン、細い毛並み用(0.1〜0.3mmがおすすめ):ミリペン(水性顔料・黒や茶)
- ピーンと伸びた白いヒゲ、瞳のキラッとした光(ハイライト):不透明マーカー(白のポスカ極細など)
- 作品の品質にこだわりたい・販売目的:リキテックスマーカー、リキテックスリキッド+つけペン
ステップ1:背景・猫のベースをアクリル絵の具で塗る
背景や猫のベースカラーをアクリル絵の具でざっくりと塗ります。
この段階では細かい毛並みを気にせず、大まかな明暗や色の雰囲気を楽しんで塗るのがコツです。
アクリル絵の具はリキテックスプライム、アムステルダム。
筆はホルベインを使用しました。
ステップ2:★超重要:絵の具を「完全に」乾かす
表面が生乾きのままペンを入れると、ペン先が絵の具を削り取って詰まり、インクが出なくなってしまいます。
指で触って完全にサラッとするまでしっかり乾かしましょう!
急ぐときはドライヤーの弱温風を遠目から当てると早いです。
ステップ3:ペンで表情とディテールを描き込む
(1)リキテックスリキッドとつけペンで描き込みをしていきます。
色はカーボンブラック、つけペンはPILOTつけペン・イロウツシを使用しました。
描き込み過ぎないのがポイント です。
(2)次に、チタニウムホワイトを使ってペンで描き込みます。
(3)目のハイライトをリキテックスマーカー・チタニウムホワイトで入れます。
失敗しないワンポイントヒゲを描くときは、画面のすみに別の紙やキャンバスの端切れを置いて「シュッと払う試し描き」をしてから本番に入れると、インクの出すぎを防げてきれいな細い線が描けます。
しっかり乾かして保護(バーニッシュ)
ペンのインクが完全に乾いたら、仕上げに保護ニスをかけて完成です!
■↓アクリル絵の具のニスの塗り方・選び方について詳しく解説しています。ぜひ参考にしてくださいね
【体験談】アクリル絵の具の上からペンで描いてみて感じたこと

アクリル絵の具の上からペンで描いてみることになったキッカケ、失敗談、気づいたこと、心がけていることをまとめました。
アクリル絵の具×つけペン使用のキッカケ
子供の頃には漫画家を目指していたこともあって、 インクとつけペンは大好き だったんです。
しかし、アクリル絵の具を使い始めてからは、ペンは使わなくなっていました。
ある時、リキテックスリキッドはガラスペンでも使えるという情報を見ました。
「え?それだったらアクリル絵の具で描いた上から、リキッド×ペンで描けるのでは?」
と思ったのがキッカケです。
■↑ガラスペンも買ってみました。とても綺麗で持っているだけでテンションが上がります。
●ガラスペン
アクリルリキッド×ペンでの失敗談
早速、アクリル絵の具でベースを塗った上に、猫の毛並みをペンで描いてみることにしたのです。
白猫を描こうとしていて、薄いブルーグレーなどで下地を塗り
その上からリキテックスリキッドとつけペンを使って毛並みなどを描こうとしました。
リキテックスリキッドのチタニウムホワイトとカーボンブラックを混ぜたグレーをつけペンで描いてみたのです。
そうしたら、ベースの色合いと似すぎていたせいか、せっかくのペンなのにぼんやりとした印象になってしまいました。

毛並みや輪郭線を描くときのコツ
猫の毛並みを表現する際は、絵の具だけでは出しにくい細い線をペンで補うことで、質感にメリハリが出ます。
かといって、全部の毛並みを細かく描き込まずに、部分的に描き込みます。
輪郭線に使う場合は、背景にはみ出しながら少しずつ描くことで毛並み感を表現できます。
目の虹彩や鼻先などは、点描で少しづつ描くとニュアンスが出しやすいです。
「アクリル絵の具×筆」と「アクリルリキッド×つけペン」の良いとこどりですね!
失敗しないための試し描きの習慣
本番の作品にペンを入れる前に、同じ絵の具・同じ乾燥状態の紙やキャンバスの端で試し描きをしておくと安心です。
アクリル絵の具は、完全に乾燥させれば、同じ絵の具を上から塗ることでリセットすることはできます。
しかし、混色した絵の具の場合だと、その絵の具が途中で足りなくなったりしたら、全く同じ色を作るのは難しいこともあります。
ですから、 なるべくリセットはしないで済むように したい。
なので、試し描きは必ず行うようにしましょう。
試し描き用に、本番と同じ紙や板に絵の具を塗ったテストピースを何枚か作っておくと、ペンとの相性を毎回確認できて安心です。
絵の具の種類やメーカーによって、乾燥後の表面の状態やペンとの相性が異なることがあります。同じペンでも思うような結果にならない場合があるため、必ず事前に試し描きをしてから本番の作品に使うようにしましょう。
本番の下絵を塗る時に、ついでにスケッチブックなどに塗っておくだけでも違うと思います。 ボクは何度かそれで助かったことがあるため、常にスケッチブックを横に置いて試し描きをしてから、本番を描いています。
【Q & A】アクリル絵の具×ペンについてよくある質問

Q. アクリル絵の具の上に水性ペンを使うとどうなりますか?
A.絵の具の上でうまく描けません。
アクリル絵の具の表面にできた樹脂の被膜にインクの水分が定着しにくいため、色が薄くなったり弾かれたりしてしまいます。

Q. アクリル絵の具が乾いたかどうかはどう見分ければよいですか?
A.触ってサラッとしていて、ひんやりしない状態です。
ひんやりと感じるのは、まだ乾いている途中の状態です。
乾燥時間の目安
薄塗り(下地やウォッシュ)
10〜20分程度
普通の厚み
30分〜1時間程度
厚塗り・モデリングペースト等
面は数時間で乾きますが、芯まで完全に硬化するには半日〜丸1日(24時間)置くのが安心です。
ドライヤーの弱温風(離して当てる)を使うと乾燥を早められます。

Q. デコボコの画面でもペンで描けますか?
A.ペンの種類によって得手不得手があります。
| 画材名 | 凹凸(テクスチャー)への強さ |
| ポスカ | ◎(フェルト芯で割と強い) |
| ユニボール シグノ | △(凸凹でボールが空回りしやすい) |
| サクラクレパス ピグマ | ◯(平滑面向け・筆圧注意) |
| アクアテック | ◎(丈夫なペン先) |
| パイロット ジュース | △(平らな面専用) |
| リキテックスマーカー | ◎(絵の具そのものなので最高) |
| リキテックス リキッド + つけペン | ◯(平滑面で最大の威力を発揮) |
Q. 100円ショップのペンでもアクリル絵の具の上に描けますか?
A.描ける物もありますが、注意が必要です。
100円ショップには様々なペンが売られていますが、インクの成分はそれぞれのメーカーによって異なるため、事前に確認が必要です。
パッケージの裏面(品名・成分欄)を見て、「水性顔料」または「アクリル系」と書かれているものを選びます。
水性ペンやアルコールマーカーは避けましょう。
■↓こちらの記事では100均のアクリル絵の具について比較検証しています。気になる方はどうぞ!
数ヶ月〜数年飾ったときの「色の残りやすさ」は、ピグマなどの専門画材のほうが厳密にテストされているため安心感があります。
ボクは販売する予定のある作品は必ず信頼のおけるメーカー品を使っています!
●リキテックスプライム
●アムステルダム
発色と透明感が抜群で、退色も少ない信頼できる絵の具です。
バニーコルアート :鮮やかな発色とリキテックスの多様な質感が魅力。
ターレンスジャパン :アムステルダムなど、大作にも挑めるコスパと品質。
【まとめ】アクリル絵の具の上からペンで描いて完成度をあげよう!
アクリル絵の具の上からペンで描くときは、絵の具の乾燥状態とペンのインクの種類がとても大切なポイントになります。
水性顔料インクペン、アクリルマーカー、つけペン+アクリルインクといった選択肢の中から、描きたい線の太さや作品の雰囲気に合わせて選ぶことで、仕上がりの印象が大きく変わります。
アクリル絵の具だけでも、とても多彩な表現は可能です。
そこへ、ペンという道具を加えると、さらに可能性が広がります。

自由にアートを楽しんでいきましょう!
このブログでは、アクリル絵の具と猫の絵に関することをやさしく簡単に紹介しています。
また、YouTubeではわかりやすく動画でご覧いただけるように工夫しています。
よろしくお願いします!
※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
























