こんにちは!
元看護師のアクリル画家、松井京丸です。
2匹の愛猫と暮らしながら、癒しと解放をテーマに制作活動をしています。
『春うまれ』(アクリル絵の具)
アクリル絵の具で描いた作品、完成した瞬間の達成感は格別ですよね。
しかし、 「そのまま飾って色あせたり汚れたりしないかな?」
と不安に思ったことはありませんか?
せっかくの力作をいつまでも美しく保つために欠かせないのが「ニス」です。

本記事では、毎日アクリル絵の具を扱うプロの画家としての知見と、
元看護師ならではの実験的・科学的な視点で、
初心者の方でも絶対に失敗しないニスの塗り方、選び方の解説、仕上がりの違いを【比較実験】しています。
この記事を読めば、あなたの作品をプロのような質感で守る方法がすべてわかりますよ!
【理由】アクリル絵の具にニスは必要?塗るメリットは?
アクリル絵の具は乾くと耐水性になりますが、実は 表面は意外とデリケート です。
ニスを塗ることで得られるメリットは大きく分けて「保護」「美観」「メンテナンス」の3つです。
1. 作品を物理的に守る(保護)
アクリル絵の具の皮膜は、乾燥後もわずかに粘着性(タック)が残ることがあり、空気中のホコリや排気ガス、タバコのヤニなどが付着しやすい状態です。
- バリア機能: ニスが身代わりになって汚れを引き受けてくれるので、絵の具の層を直接傷めずに済みます。
- UVカット: UVカット成分配合のニスを選べば、紫外線による退色(色あせ)を抑えて、描いた時の鮮やかな色を長く保つことができます。
2. 見映えを整える(美観)
描き進めているうちに、色のツヤがバラバラになってしまうことがあります。
そんな時には、ニスが強い味方になります。
- 光沢の統一: 全体にニスを塗ることで、画面全体の質感を「グロス(ツヤあり)」「サテン(半ツヤ)」「マット(ツヤ消し)」などに統一できます。
- 発色の向上: 特にグロス系のニスを塗ると、乾いて沈んでしまった色に深みが戻り、まるで濡れている時のような鮮やかな発色を再現できます。
3. お手入れが楽になる(メンテナンス)
後々に作品をメンテナンスできるのも大きなメリットです。
- 掃除ができる: ニスを塗っておけば、表面についたホコリを軽く湿らせた布などで拭き取ることができるようになります(※強く擦りすぎないよう注意しましょう)。
- 塗り直しが可能: 将来的にニスが汚れても、専用の除去液(リムーバー)でニスだけを剥がして、また新しく塗り直すことで、作品を新品に近い状態に戻すことも可能なんです。

ニスの種類を選べば、自分好みの仕上がりにできるのもいいですね。
さらに、作品を守ってくれるなら、もう塗らないという選択肢はありません。
■↓仕上げに「ニス」を塗るように、描く前には「下地」を塗るとアクリル画がより引き立ちます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
【実験比較】ニスを塗るとどう変わる?仕上がりの違いを徹底検証
ここでは、実際にニスを塗った場合とそうでない場合、そしてニスの種類による見た目の違いを比較します
ニス4種類(ハイグロス・グロス・サテン・マット)の表情の違い
アクリル画のニス(バーニッシュ)にはいくつか種類があって、選ぶ質感によって作品から受ける「温度感」や「重厚感」がガラッと変わります。
今回は、リキテックスの「ハイグロスバーニッシュ」「グロスバーニッシュ」「サテンバーニッシュ」「パーマネントマットバーニッシュ」の4つを比較検証していきます。
画像ではわかりにくいところもあるかと思いますので、実際に試してみて、仕上がりを観察した情報をまとめます。
(アクリル絵の具・リキテックスプライム) (リキテックス・アクリルマーカー) (アクリル絵の具・リキテックスプライム) リキテックス
黒と白ドット
赤・青・黄・緑ライン
茶色テクスチャー
(1)なし
ニスを塗っているところと比べると、あきらかに艶がありません。マットと比べても画面が均一になっていません。
(2)ハイグロス(強い艶)
ハイグロスというだけあって、あきらかに1番艶があり、鏡のような輝きがあります。高級感やみずみずしさを表現できると感じました。塗りすぎるとテカテカになってしまうと思います。
(3)グロス(艶出し)
標準的なツヤです。迷ったらまずはこれ。画面に均一なツヤを与えることが出来ました。高級感と重厚感を出すことが出来ます。
(4)サテン(半艶)
予想より艶感がありましたが、グロスと比べてみると、上品なしっとり感という雰囲気になります。
(5)マット(艶消し)
黒い部分が特にマットになり、深い黒を感じさせました。しっかりと艶が消えて落ち着きのある雰囲気になっています。
ニスの種類によって、作品の印象はガラリと変わります。
明確なイメージが持てない場合は、最初はグロスタイプをおすすめします。
そこから、自分の欲しいものを見つけていきましょう。

1. ハイグロス (High Gloss) 「鏡面のような強い輝き」
- 特徴: グロスよりもさらに光沢が強く、濡れたような、あるいはガラスでコーティングしたような仕上がりになります。
- 見た目: 画面がピカピカに輝くので、高級感や「特別な一点物」という雰囲気が出ます。
- 注意点: 光の反射が強いので、展示場所によっては照明が映り込んで絵が見えにくくなることもあります。
●↓リキテックス・ハイグロスバーニッシュ
2. グロス (Gloss) 「標準的なツヤあり」
- 特徴: 表面に光沢を与えて、色のコントラストをハッキリさせる効果があります。
- 見た目: ほどよい光の反射があり、色が鮮やかに、黒はより深く見えるようになります。
- おすすめ: 鮮やかな色彩の猫や風景を描いた時や、エネルギッシュな作品にぴったり。
●↓リキテックス・グロスバーニッシュ
3. サテン (Satin) 「上品な半ツヤ」
- 特徴: グロスとマットの中間。しっとりとした落ち着いた光沢です。
- 見た目: ギラギラしすぎず、でも色は沈みすぎない、まさに「サテン」のような質感。
- おすすめ: 柔らかい毛並みを表現したい時や、優しくて「癒やし」を感じる作品にすごく相性がいいです。
●↓リキテックス・サテンバーニッシュ
4. マット (Matte) 「ツヤ消し・落ち着いた質感」
- 特徴: 光の反射を抑えて、光り方を均一にします。
- 見た目: 表面がさらっとしていて、光が反射しないから、どんな角度からも絵がはっきり見えるのがメリット。
●↓リキテックス・パーマネントマットバーニッシュ
4種類のニス:比較まとめ
| 種類 | 光沢の強さ | 色の鮮やかさ | 雰囲気 |
|---|---|---|---|
| ハイグロス | ★★★★★ | 最大 | ゴージャス・鋭い |
| グロス | ★★★★☆ | 高い | 鮮やか・標準的 |
| シルク | ★★☆☆☆ | 中程度 | 上品・柔らかい |
| マット | ★☆☆☆☆ | 控えめ | シック・静か |
もし「グロスだと光りすぎるけど、マットだと色が沈むな…」と思ったら、グロスとマットのニスを混ぜて自分好みの「オリジナル・サテン」を作ることもできます(同じメーカーの製品同士で試してね)。

求めているイメージに合わせて、アクリル絵の具描写後にもさらに調整できるのは、制作において大きなメリットです。
バニーコルアート :鮮やかな発色とリキテックスの多様な質感が魅力。高品質なニスをはじめ、豊富なメディウムも揃います。
【準備】ニス塗りに必要な道具と下準備のポイント
■↑ニス塗りの道具(ニス、刷毛、筆、器、キッチンペーパー、水)
まずは、塗りムラを防ぐための道具選びから始めましょう。
1. ニス(バーニッシュ)
前の章でお話した、好みの質感(グロスやマットなど)のもの。
- ボトルタイプ: 広い面を塗るのに適していて、コスパが良いよ。
- スプレータイプ: 凹凸の激しいテクスチャーアート(モデリングペーストを使った作品など)には、筆ムラが出ないスプレーがおすすめ。
2. ニス専用の筆(刷毛)
- 選ぶポイント: 柔らかい軟毛の刷毛がベスト。硬い筆だと表面に線(筆跡)が残ってしまいます。
- 専用にする: 絵の具を塗る筆と混ぜると、残っていた絵の具が溶け出して画面が汚れることがあるので、「ニス専用」として1本用意しておくと安心です。

100均の筆は、すごく毛が抜けるものに当たってしまったことがあるので、それ以来使わないようにしています。
ちなみに、100均の小さいハケは、パソコンのキーボードを掃除するのに使ったりしています。
3. ニスを入れる容器
- 浅めのカップやトレイ: 筆全体に均一にニスを含ませるために、口の広い容器が使いやすいです。

4. 表面を掃除する道具
- 柔らかいブラシや羽根ダスター: ニスを塗る直前に、画面に乗っている細かなホコリを優しく払い落とすために使います。
5. 養生・乾燥用のアイテム
- 新聞紙やビニールシート: ニスが垂れてもいいように下に敷きましょう。
- 水平な場所: ニスが偏らないように、作品を水平に置いて乾かせるスペースを確保してください。
- カバー(段ボール箱など): 乾燥中にホコリが落ちてくるのを防ぐために、上から被せる大きな箱があると完璧です!
■↓こんなふうにダンボールでカバーを作っています。
水(ボトルタイプのニスの場合): ニスが濃すぎて塗りにくい時に、ほんの少し(10〜20%程度)混ぜて伸ばしやすくするために使います。
キッチンペーパーやウエス: 筆の余分な水分を取るのに重宝します。
【実践】失敗しないニスの塗り方!3ステップでプロ級の仕上がりに
いよいよ実践です。一気に厚塗りせず、「薄く、丁寧に」が鉄則です。

ステップ1:気泡を防ぐ!ニスの出し方と刷毛への含ませ方
ボトルを激しく振ると気泡が入ってしまい、そのまま塗ると作品にブツブツが残ってしまいます。
ゆっくりと受け皿に出し、刷毛の根元までしっかり馴染ませるのがポイントです。
●↓ホルベイン・クリスタルバーニッシュ(今回使用したニス)
ステップ2-1:薄く均一に。筆の動かし方の黄金ルール
筆は同じ方向に一定のスピードで動かします。
何度も同じ場所をこねくり回すと、絵の具が溶け出したりムラになったりします。

何度も触ると泡が立ったり、半乾きのニスを引きずってムラになりやすいから、一筆でスッーと引くイメージで試してみてください。
ステップ2-2:重ね塗りで耐久性アップ!2度塗りのタイミング
1回目が完全に乾いてから2回目を塗ることで、ムラが消え、より強固な膜に なります。
2回目を塗る時は、1回目とは「垂直の方向」に筆を動かすのがコツです。
1回目が「縦」なら、2回目は「横」 こうやって格子状に重ねることで、筆跡が目立たなくなり、より強固で均一な膜ができるんです。
2回目を塗る前に確認すべきポイント
1. 「完全乾燥」しているか?(最重要!)
表面を指の背で軽くトントンと触ってみて、「ベタつき」がないかを確認してね。
- チェック: もし少しでも吸い付くような感じや、柔らかい感じがしたら、まだ2回目を塗るには早いサイン。
2. ホコリなどが混入していないか?
1回目のニスが乾くまでの間に、空気中のホコリなどがくっついてしまっていることがあります。
- チェック: 斜めから光を当てて、表面をじっくり観察してみましょう。
- 対処法: もし毛がついていたら、ピンセットや指で無理に抜こうとせず、細かいサンドペーパー(1000番以上など)で、その部分だけを軽く削り取るのが一番綺麗に直ります。削った後は、必ず削りカスを綺麗に払い落としましょう。
3. 「塗りムラ」や「吸い込み」の激しい場所はないか?
1回目を塗った後、絵の具の種類(メディウムの量など)によって、ニスを吸い込みやすい部分とそうでない部分が出てくるんだ。
- チェック: ツヤが均一か、あるいは「ここだけマットに見えるな」という場所がないかを確認して。
- 対処法: 2回目を塗る時は、その「ツヤが引いている部分」から先に塗るか、全体を塗る時にそこを意識して丁寧にカバーするようにしよう。
ステップ3:最重要!絵の具を「完全に乾燥」させる待ち時間の目安
ニス塗りの最大の失敗原因は「乾燥不足」 です。
表面が乾いているように見えても、中の絵の具が湿っていると、ニスを塗った時に色が滲んでしまいます。
また段ボールの「屋根」を被せて、ゆっくり休ませてあげてください。

ホルベイン :絵の具、画材、メディウムなど高品質な物を豊富に取り扱うメーカー。
【体験談】初心者がやりがちな「ニス塗りの失敗」と解決策
どんなに気をつけていても失敗はつきもの。でも、原因と解決策を知っていれば怖くありません。
1. 泡が残ってそのまま固まってしまった!
筆をバシャバシャ動かしすぎたり、ニスを激しく振りすぎると、小さな気泡が画面に残ってしまうことがあります。
- 対処法: 塗る前にニスを静かに混ぜること。もし塗っている最中に泡ができたら、乾く前に筆の先で優しく突いて潰すか、筆をそっと滑らせて泡を逃がしてください。
2. 乾きかけのところを触って「ヨレ」てしまった!
ニスは乾燥が早いから、少し乾き始めたところを「あ、ここ塗り忘れた!」って筆で触ると、表面が消しゴムのカスみたいにボロボロ剥がれたり、白く濁ったりすることがあります。
- 対処法: 「一度塗ったら絶対に触らない」が鉄則!塗り残しを見つけても、そこはグッと堪えて一度完全に乾かしましょう。乾いた後なら、上からもう一度重ね塗りして修正できます。
3. 白く曇ってしまった!(カブリ現象)
特にマット(ツヤ消し)ニスで多いのですが、湿気が高い日に塗ったり、一度にドバッと厚塗りをすると、乾燥後に表面が白く濁ってしまうことがあります。
- 対処法: 雨の日の作業は避けて、晴れた湿度の低い日に塗るのがベスト。厚塗りせず、「薄く塗って、乾かして、また塗る」という2度塗りのステップを踏むと失敗しにくいです。
4. ホコリやペットの毛を一緒に固めてしまった!
これは我が家で一番心配なポイントなんです!
乾燥中にうちの猫たちの毛がふわ〜っと飛んできて、ニスの中に封じ込められちゃうパターン。
対処法: 塗る直前に画面をしっかり掃除すること。そして、塗った直後に大きな段ボール箱などを上から被せて「屋根」を作るのが一番の防衛策です。
5. 絵の具が完全に乾いていなくて、色がにじんでしまった!
アクリル絵の具は表面が乾いていても、厚塗りの部分は中がまだ生乾きなことがあります。
その状態でニスを塗ると、下の絵の具が溶け出したり、後でひび割れたりするのです。
対処法: 最低でも3日(厚塗りならもっと!)はしっかり乾燥させてからニスを塗るようにしよう。

【Q & A】アクリル絵の具でのニスの塗り方に関するよくある質問

Q1. ニスは薄めて使うべき?そのまま使うべき?
A. 基本的にはそのままでOK。
でも、少し薄めたほうが塗りやすいです。
ボトルのニスは、そのまま塗ると粘り気が強くて筆ムラができやすいです。
「ニス 8〜9:水 1〜2」くらいの割合で、パレットやカップの中で優しく混ぜて薄めると、伸びが良くなってムラなく綺麗に仕上がります。

Q2. 何回くらい重ね塗りすればいいの?
A. 「薄く2回」が理想的です。
一度にドバッと厚塗りすると、液だれや曇りの原因になってしまいます。
まず1回目を薄く塗って完全に乾かす(1〜3時間程度)。
2回目は、1回目と垂直な方向に筆を動かって塗る。
こうすることで、塗り残しがなくなり、強固で美しい保護膜ができるよ!

Q3. スプレータイプとボトルタイプ、どっちがいい?
A. 作品の表面(テクスチャー)で選ぼう!
ボトル(筆塗り): 画面が平らな作品に。厚みのあるしっかりとした保護膜ができるよ。
スプレー: モデリングペーストなどで凹凸をつけた作品に。筆が届かない溝にも均一に塗れるし、筆跡がつかないのがメリット。

Q4. ニスを使ったハケや筆を洗うのは水でいいの?
A. 「水性ニス」なら水でOK。
でも、すぐに洗ってね! アクリル画用の水性ニスは、乾くとカチカチに固まって筆がダメになってしまいます。
塗り終わったら、すぐに石鹸とぬるま湯で根元までしっかり洗いましょう。

■↓筆の洗い方について詳しく描いた記事はこちらです。ぜひ参考にしてみてください。
Q5. ニスを塗った後、どれくらいで乾く?
A. 表面は1〜3時間、完全乾燥には1〜2日みておきましょう。
触ってペタペタしなければOKと思いがちだけど、中の水分が抜けるまでには時間がかかります。
できれば念のため3日~2週間は様子を見ましょう。
完全に乾くまでは、作品同士を重ねたり、袋に入れたりしないように気をつけてね。
Q6. 塗り残しを見つけちゃった!すぐ塗り足していい?
A. ダメです!完全に乾くまで待って。
生乾きの時に塗り足すと、先に塗ったニスが溶け出して「ヨレ」や「濁り」の原因になってしまいます。
完全に乾いてから、2層目として全体を塗り直せば綺麗に消えるから安心してね。
Q7. ニスには日焼け止め効果もあるの?
A. はい、あります。
どのニスにもある程度の保護効果はあります。
紫外線防止剤を配合したニスは長期的な褐色防止効果があります。
●↓リキテックス・プライム・グロスUVバーニッシュ
Q8. 100均のニスってどうですか?
A. アクリル画の仕上げにはおすすめしません。
100均のニスは、時間の経過とともに黄色っぽく変色しやすい傾向があり、乾燥した後も、表面が少しペタペタする「タック」が残りやすいのです。
その理由として、メーカー品のニスは「アクリルエマルジョン」が主成分であるのに対して、100均のニスは「合成樹脂」であることがあげられます。
合成樹脂は、水に溶けやすく扱いやすい反面、膜が弱く、耐水性や耐候性が低いという特徴があります。
100均のニスは、練習用や工作に使用しましょう。

■↓100均のアクリル絵の具について比較検証している記事はこちらです。ぜひ参考にしてみてください。
【まとめ】ニスの塗り方をマスターしてアクリル画を美しく保存しよう!
今回は、 アクリル絵の具を使う時のニスの塗り方 について解説しました。
ニスの特徴や役割、種類についても紹介しました。
ニスの必要性や素晴らしさが伝わったでしょうか。
ニス塗りは、作品に命を吹き込む「最後の仕上げ」 です。
正しい知識と道具があれば、初心者の方でも失敗せずに最高の仕上がりを手に入れられます。

このブログでは、アクリル絵の具と猫の絵に関することをやさしく簡単に紹介しています。
また、YouTubeではわかりやすく動画でご覧いただけるように工夫しています。
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