※アイキャッチ画像:『樹木』© 2026 アクリル・ネコ/松井京丸(アクリル絵の具)
こんにちは!
元看護師のアクリル画家、松井京丸です。
2匹の愛猫と暮らしながら、癒しと解放をテーマに制作活動をしています。
『瞬きのあいだ』© 2026 アクリル・ネコ/松井京丸(アクリル絵の具)
アクリル絵の具で「木」を描こうとすると、ベタ塗りになってしまったり、リアルに見えなかったりすることはありませんか?
実は「木」を描くには、アクリル絵の具特有の性質を活かした具体的なコツと手順があります。

本記事では、毎日アクリル絵の具を扱うプロの画家としての知見と、
元看護師ならではの実験的・科学的な視点を踏まえて、
アクリル絵の具を使って木をリアルに描くための基本的なコツや簡単な3ステップの手順を分かりやすく解説しています。
この記事を読めば、誰でも立体感のある素敵な木が描けるようになりますよ。
【理由】アクリル絵の具が「木」を描くのに最適なのはなぜ?
アクリル絵の具が木を描くのに最適な理由は、そのユニークな特性にあります。
なぜ風景画や植物を描くときにこれほど重宝されるのか、3つのポイントで解説します。
- アクリル絵の具の「速乾性」がもたらす重ね塗りのメリット
- 「耐水性」が木と葉の重なりにどう活きるか
- 多彩な「表現力」とメディウムが広げる無限の可能性
アクリル絵の具の「速乾性」が木を描くのと相性バツグン
アクリル絵の具で描く木は、木の幹、幹の影の部分、光が当たっている部分、葉っぱの茂み、葉の影の部分、葉の光が当たっている部分など、さまざまな色を重ねることで表現します。
アクリル絵の具は乾燥が早いため、何層もの色をスピーディーに重ねて奥行きを出す作業に非常に向いています。
なので、木の表現ととても相性がいいのです。
アクリル絵の具の「耐水性」で木と葉をきれいに重ねて描ける
アクリル絵の具で描く木は、最初に描く木の幹の上に、様々な明暗の葉っぱの色を重ねて描いていきます。
アクリル絵の具は、水で薄めて塗ることができる一方で、乾くと耐水性になるという素晴らしい特徴を持っています。
そのため、最初に塗った木の幹をにじませることなく、その上から様々な色を重ねてリアルな表現をすることが出来るのです。
もし失敗してしまった時も、完全に乾燥させた上から別の絵の具を塗ってやり直すことが出来るのもアクリル絵の具のメリット! だから、思い切って挑戦してくださいね!
アクリル絵の具の多彩な「表現力」で木の立体感を描ける
アクリル絵の具は、水を多めにして水彩風、水少な目で油絵風に、ペインティングナイフで置くようにしてテクスチャーをつけるなど、多彩な表現力を持っています。
木の幹を描く時、葉っぱの重なりを描く時、それぞれに適した表現をすることで立体感のある木を描くことが出来ます。
さらに、数多くの種類があるメディウムを使えば、その可能性は無限に広がります。
メディウムがなくてもアクリル絵の具は十分多彩な表現が可能なのですが、自分の欲しい表現などに合わせて取り入れてみると、とても楽しく作業ができます。
アクリル絵の具に混ぜることで、ツヤを出したり、逆に消したり、砂のような質感を足したり、立体的に盛り上げたりできる「お助けアイテム(補助剤)」です。表現の幅をグッと広げてくれる魔法の粉や液体の総称なんです!
■↓メディウム8選の使い方と仕上がりについて画像つきでまとめています。ぜひ参考にしてくださいね。
【準備】アクリル絵の具で木を描く時の必須アイテム
■↑今回、使用したアクリル絵の具と筆です。
アクリル絵の具で木をリアルに表現するためには、道具選びとアクリル絵の具の特性を理解することが大切です。
まずは、初心者におすすめの基本的な道具と選び方のポイントを見ていきましょう。
- アクリル絵の具
- 筆の種類
- 支持体選び
アクリル絵の具:木の立体感を描くために必要な色
木を立体的に描くには、 絵の具の「不透明度」と「発色の良さ」が重要な鍵 となります。
アクリル絵の具にはいくつかの種類がありますが、重ね塗りをしても下の色が透けにくいタイプがおすすめです。
最低限、以下の5色を準備しておきましょう。
色名
使用する場所
使用した絵の具
白
木、葉っぱ
チタニウムホワイト(アムステルダム)
黒
木、葉っぱ
オキサイドブラック(アムステルダム)
茶
木
ローアンバー(リキテックスベーシックス)
緑
葉っぱ
ディープグリーン(リキテックスベーシックス)
黄
葉っぱ
カドミウムイエローライト(リキテックスプライム)
●チタニウムホワイト(アムステルダム)
●オキサイドブラック(アムステルダム)
●ローアンバー(リキテックスベーシックス)
●ディープグリーン(リキテックスベーシックス)
●カドミウムイエローライト(リキテックスプライム)
発色と透明感が抜群で、退色も少ない信頼できる絵の具です。
バニーコルアート :鮮やかな発色とリキテックスの多様な質感が魅力。
ターレンスジャパン :アムステルダムなど、大作にも挑めるコスパと品質。
■↓アクリル絵の具の「透明」「不透明」の違いについて比較しながら解説しています。ぜひ参考にしてくださいね。
筆:木の質感を描くために不可欠なアクリル絵の具の相棒
木の幹や葉のモコモコとした質感を出すには、筆の使い方がとても重要になります。
一般的な丸筆や平筆だけでなく、ステンシル筆など少し変わった形の筆を使うと簡単にリアルな質感を表現できます。
筆の種類
使用した場所
使用した筆
丸筆(フィルバート筆)
木の幹、木の枝、葉っぱ
インターロン6号
ステンシル筆
葉っぱ、ハイライト
Amazonで買ったもの
●フィルバート筆6号(インターロン)
●ステンシル筆
筆はアクリル絵の具で絵を描く時の大切な相棒です。 使いやすいものを手に持ちたいですね!
丸善美術商事 :「インターロン」など、毛先のまとまりとコシが抜群な筆の名門。
アムス :画材の品揃えが豊富。特に評判が良い「キャムロンプロ」シリーズは弾力があって、アクリル絵具でも毛先がまとまりやすいナイロン筆。
支持体:アクリル絵の具で木が描きやすい物を選ぶ
支持体とは、画用紙やキャンバスのことをさします。
アクリル絵の具で木を描く時は、色を何回も重ねていくので、しっかりめのキャンバスが描きやすいです。
いきなりキャンバスを使うのがハードルが高い場合は、キャンバスボード(ボールドキャンバス)がかなりおススメです。
画用紙を使いたい場合は、水に強い水彩紙を使いましょう。
●ボールドキャンバス(ホルベイン)
●水彩紙(ミューズ・ホワイトワトソン)
【実践】アクリル絵の具での「木」の描き方3ステップ
道具が準備できたら、実際に木を描いていきましょう。
リアルな木を描くための基本的な手順を3つのステップに分けて解説します。
30分~1時間もあれば描きあげられますので、気楽に取り組んでくださいね。
- ステップ1:幹と大きな枝のシルエットから形をとる
- ステップ2:葉の「塊」を意識して暗い色から乗せる
- ステップ3:光の当たる部分にハイライトを重ねて仕上げる
■↑今回のアクリル絵の具での木の描き方の完成図です。

ステップ1:幹と大きな枝をシルエットから形をとる
使う色(木の幹と枝)
茶色:黒:白=3:1:1
使う筆
フィルバートor丸筆4~6号
(1)まずは、木の土台となる幹と大きな枝から描き始めます。
(2)全体のバランスを見ながら、中心となる太い幹から枝分かれしていくイメージでシルエットをとっていきましょう。
ステップ2:葉の「塊」を意識して暗い色から乗せる
使う色(葉の暗い色)
緑:黒=3:1
使う色(葉の中間の色)
緑:黒:黄=3:1:1
使う色(葉の明るい色)
緑:黄=3:1
使う筆(葉)
フィルバートor丸筆4~6号
使う筆(葉の明るい部分)
ステンシル筆
次に葉を描いていきますが、一枚ずつ細かく描くのではなく、いくつかの「塊(グループ)」として捉えるのがコツです。
(1)アクリル絵の具の特性を活かし、まずは一番暗い影の色から乗せてベースを作ります。
(2)光の当たる方向を意識して、中間の色をトントンと叩くように置きます。今回は、光が左上から当たっているとしました。
(3)一番明るい葉の部分をステンシル筆でトントンしていきます。
ステップ3:光の当たる部分にハイライトを重ねて仕上げる
使う色(ハイライト)
白
使う筆(ハイライト)
ステンシル筆
最後は、光が当たっている部分に明るい色(ハイライト)を重ねていきます。
これによって一気に画面に立体感が生まれ、生き生きとしたリアルな木が完成します。
(1)一番明るい部分をステンシル筆でトントンしていきます。
(2)木の幹にもトントンします。
完成しました!

■↓アクリル絵の具で「木」を描けたら、次はぜひ風景画に挑戦してみてください。
【応用】木を描き分けるアクリル絵の具テクニック
基本の描き方がマスターできたら、次はよりリアルにする描き分けに挑戦してみましょう。
表現の幅が広がると、風景画全体のクオリティがぐっと上がります。
木の幹の「ザラザラした樹皮の質感」をリアルに表現するには?
ツルツルした綺麗な線で幹を描くと、プラスチックのような質感になってしまいます。
樹皮のゴツゴツ感を出すには、 アクリルならではの「厚み」と「かすれ」を活かすのが一番。
水を極限まで減らした「ドライブラシ」や「モデリングペースト」を使ってみてください!
ドライブラシ技法
筆に絵の具をつけたら、一度パレットやティッシュで水分と余分な絵の具を徹底的に拭き取ります。
そのカサカサになった状態の筆を、幹に対して横方向に優しく滑らせると、リアルな樹皮のひび割れが表現できるのです。
立体感を出すなら(テクスチャー)
あらかじめ下地の段階でモデリングペースト(盛り上げ材)をナイフなどでゴツゴツと塗って乾かしておき、その上から色を重ねるのも、圧倒的な立体感と「癒し」の温かみが出るからおすすめです!

遠くにある木(遠景)と、近くにある木(近景)はどう描き分ければいい?
遠くにある木や森を描くときは、近くの木と同じように細かく描いてしまうと不自然になります。
空気遠近法を意識して、色味やコントラストを抑えることが大切です。
| 描く対象 | 色の選び方 | 描き込みの度合い |
|---|---|---|
| 手前の木(近景) | ・影はしっかり暗く、光は明るく(コントラスト大) ・チューブの鮮やかな緑をそのまま活かす |
葉っぱの塊や、枝のディテールまで細かく描き込む。 |
| 奥の木(遠景) | ・明暗の差を少なくする(コントラスト小) ・空の色(青やグレー、白)を少し混ぜて、全体的に白っぽくかすませる |
細かい部分は描かず、大きなシルエット(塊)としてざっくり描く。 |
【実録】アクリル絵の具で木を描く時に初心者が陥りがちな失敗と対処法
ここからは、木を描くときに多くの人がぶつかるお悩みとその解決策をご紹介します。
具体的な原因を知って、不自然な描写から卒業しましょう!
木の幹や枝が「ごぼう」みたいに不自然になってしまった!
地面からニョキッと1本の棒が生えて、そこから規則正しく枝が分かれている…という描き方をすると、生き生きとした自然の木に見えなくなってしまいます。
原因
二次元(平面)の意識だけで、植物の成長ルールを無視して描いているから。
対処法
- 「下から上へ」だんだん細くする法則: 幹が一番太く、枝分かれするたびに細くなっていくのが鉄則。
- 枝を「手前」にも交差させる: ついつい枝を左右にだけ生やしがちですが、幹の「手前側」を通ってこっちに向かってくる枝を描くと、一気に奥行きが出ます。
- あえて葉っぱで隠す: 枝を全部見せようとせず、描いた枝の上から「葉っぱの塊」を乗せて、部分的に隠すことで自然な生え際に見えます。
葉っぱが「ブロッコリー」みたいに固まってしまった!
一番多いのが、木全体をひとつの塊として捉えてしまい、外側だけをモコモコと描いてしまうパターン。
立体感がなくなって、アニメの背景や記号のような木になってしまいます。
原因
脳が「木=もこもこした塊」と記号化して認識しているから。
対処法
- 「いくつかの塊(クラスター)」に分けて捉える: 木はひとつの大きな丸ではなく、小さな葉っぱのクッションがいくつも集まってできているとイメージしてみましょう。
- 「隙間」を作って背景を覗かせる: 葉っぱの塊のすき間から、後ろの空や景色がチラッと見える「抜け感」を作ると、一気にリアルで空気感のある木になります。
- 筆のタッチを変える: ベタ塗りせず、筆の先を使って「ポンポン」と叩くように色を置いたり、ステンシル筆や古くなった硬めの筆を使って、 不規則なタッチを入れる のがコツ!
緑と茶色だけで塗って、画面がベタッと平面的になってしまった!
「葉っぱ=緑」「幹=茶色」という固定観念で、チューブから出した色をそのまま塗ってしまうと、光と影の表現ができずに立体感が迷子になってしまいます。
原因
「固有色(モノ本来の色)」にとらわれ、光と影の「色の変化」が見えていないから。
「葉は緑、幹は茶色」という、子供の頃からの固定観念(色の思い込み)が一番の原因。
対処法
- 「光の方向」を1つに決める: 例えば「左上から光が当たっている」と決めたら、左上の葉は明るい黄緑、右下の影になる部分は深い青緑やネイビーを混ぜた色にする。
- ハイライトは最後に「置く」: 一番光が当たっている明るい部分は、絵の具を少し多めに筆にとって、最後にポンと「乗せる」ように描くと、アクリル特有のいい質感が引き立つよ。

【体験談】実際にアクリル絵の具で木を描いて掴んだ独自のコツ
理屈や基本の手順だけでなく、実際に何度も描く中で見えてきた「これをするだけで劇的に良くなる」という独自の視点があります。

アクリル絵の具で描くのが楽しくなった「木」の表現
実は、アクリル絵の具で描くことの面白さを最初に感じたモチーフは「木」だったんです。
木の表現は、アクリル絵の具の「重ね塗りができる」「質感をコントロールできる」っていう強みを一番活かせるモチーフじゃないかと思いました。
木の幹をざっくりと描いた後に、テクスチャーを入れて味わいのある木肌にしたり。
葉っぱ部分に、暗い色や黄色っぽい色や明るいいろなど、様々な緑色をポンポンして立体感を出して行ったり。
面白くて、やめどきがわからなくなりました。

木の表現で学んだことが他のモチーフで活かせた
こうして、アクリル絵の具で木の表現を楽しんで描いていました。
そうすることで、 アクリル絵の具の「速乾性」「耐水性」「隠ぺい力」という特性 を身をもって学ぶことができました。
また、筆の種類によって、表現が変えられることも覚えることができました。
さらに、緑色をたくさん使って、とても癒されました。
抽象画を描くことにも繋がった
■↑『森林浴』© 2026 アクリル・ネコ/松井京丸(アクリル絵の具)
きっと木には見えないとは思うんですけど、森をイメージして描いた抽象画です。
こんな風に、多彩な表現のできるアクリル絵の具の無限大の可能性を日々感じながら制作しています。

【Q & A】アクリル絵の具での木の描き方に関するよくある質問

Q. 幹をまっすぐ1本の線で描いたら、電柱みたいにカチコチな木になっちゃいました…
A. 地面に向かって「ハの字」に広げ、わざと線を少しグラつかせて描いてみましょう!
自然の木は、上から下まで同じ太さの場所はひとつもありません。電柱に見えてしまう原因は、左右の線が完全に「平行」で「真っ直ぐ」だから。
解決策①:根元をどっしり広く(ハの字の法則)
地面に近くなるにつれて、スカートが広がるように「ハの字」に太くしてみます。これだけで、大地にしっかり根を張った生き生きとした木に見えます。
解決策②:あえて「ゆっくり、ブレながら」線を引く
定規で引いたような綺麗な線はNG。
筆を動かすときは、わざと少しだけ手を「ウネウネ」と小さく震わせるように、ゆっくり不規則な線を引いてみましょう。
それだけで樹皮の自然なゴツゴツした凹凸が表現できます。

Q. 葉っぱの「明るい緑」を重ねたら、下の暗い色が透けて発色しないんですが?
A. 絵の具に「ほんの少しの白(チタニウムホワイト)」を混ぜて不透明度を上げよう!
アクリル絵の具の緑(特にサップグリーンなど)は、もともと透明度が高い色が多いです。
だから、せっかく暗い影の上に明るい緑を重ねても、下地が透けて綺麗に発色してくれないのです。
解決策:
明るい黄緑を作るとき、黄色と緑だけでなく、ほんの少量の白を混ぜてみましょう。
注意点:
白を混ぜすぎるとパステルカラー(白っぽい緑)になって、自然の生き生きした感じが消えちゃうから、本当に「ごく少量」から試すのがコツ!
Q. 葉っぱをポンポン描くとき、どんな筆を使うのが一番おすすめ?
A. 硬めの毛の「ファンブラシ(扇型)」か「古くなった丸筆」が最強の武器になるよ!
キレイな新品の柔らかい筆だと、絵の具がペタッと平らに伸びてしまって、葉っぱのあのガサガサしたリアルな質感を出すのが難しいんです。
ファンブラシ(扇型の筆):
毛先が扇状に広がっている筆。絵の具を少し硬め(水少なめ)に先端につけて、画面にトントンと垂直に叩きつけるだけで、一瞬でランダムな葉っぱの集合体が描ける優れもの。
豚毛などの硬い筆、または使い古した筆:
毛先がボサボサに広がった古い筆は、実は木の質感を出すための宝物!毛先の不規則なバラつきが、自然界の「不揃いな葉っぱ」を表現するのに完璧にマッチするんだ。

【まとめ】ポイントを押さえればアクリル絵の具で木は簡単に描ける!
今回は アクリル絵の具での「木」の描き方 について詳しく紹介してきました。
アクリル絵の具で木を描くのは一見難しそうに見えますが、手順とコツさえ押さえれば初心者さんでも必ずリアルに描けるようになります。
楽しく木を描きながら、アクリル絵の具の特性についても実感できるようになります。
そうすると、木以外の様々なモチーフをアクリル絵の具で描くことに繋がります。
- アクリル絵の具が木を描くのに最適な理由
- アクリル絵の具で木を描くのに必須アイテム
- 実践的なアクリル絵の具での木の描き方3ステップ
- さらにステップアップした木の描き方のコツ
- 初心者さんが陥りがちな失敗と対処法
- 体験談:アクリル絵の具で木を描いて掴んだコツ
木が描けたら、さらに周りの景色も描きたくなるので、そしたら風景画にも挑戦してくださいね!
このブログでは、アクリル絵の具と猫の絵に関することをやさしく簡単に紹介しています。
また、YouTubeではわかりやすく動画でご覧いただけるように工夫しています。
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