こんにちは!
元看護師のアクリル画家、松井京丸です。
2匹の愛猫と暮らしながら、癒しと解放をテーマに制作活動をしています。
↑『瞬きのあいだ』(アクリル絵の具)
「風景画を描くって憧れるけど、難しそう…」
「絵心がないから風景は無理かな…」
と不安な方はいらっしゃると思います。

本記事では、毎日アクリル絵の具を扱うプロの画家としての知見と、
元看護師ならではの実験的・科学的な視点で、
アクリル絵の具で風景画の描き方「簡単5ステップ」
風景画を「それっぽく」見せるコツ
風景画の失敗パターンと改善策を詳しく解説します。
この記事を読み終える頃には、あなたも自分だけの風景画を描き始めたくなっているはずです。
【理由】アクリル絵の具は風景画に最適!初心者に向いているのはなぜ?
アクリル絵の具が風景画に向いている最大の理由は、その「速乾性」と「隠ぺい力(塗りつぶす力)」にあります。
水で薄められる手軽さと、乾くと耐水性になる力強さを兼ね備えた、風景画に最適な画材です。
- 準備と片付けが簡単で、リビングのテーブルでも手軽に始められる
- アクリル絵の具は表現が多彩
- 失敗しても上から塗り重ねて修正ができるので、初心者でも安心
- 乾きが早いため、1日(あるいは数十分)で作品を完成させられる
■アクリル絵の具
アクリル絵の具は準備と片付けが簡単
アクリル絵の具は、水さえあればすぐに描き始められます。
油絵のように専用のオイルや溶剤を用意する必要がなく、匂いもほとんど気になりません。
アクリル絵の具は表現が多彩
水加減を変えるだけで、表現を変化させられるのも大きな魅力です。
水なしで油絵のような重厚感も出せますし、水多めで溶いて、水彩画のような透明感も出せます。
アクリル絵の具ひとつで表現できるのが魅力です。
その特性を活かして、緑の森の濃淡や、空や水辺の透明感、 自然の豊かな色合いの変化を描くこと が出来ます。
アクリル絵の具は失敗しても塗り重ねて修正ができる
「色を塗り間違えた!」と思っても、アクリル絵の具なら大丈夫です。
乾いた後に上から別の色を重ねれば、下の色を完全に隠してやり直すことができます。
アクリル絵の具は乾きが早く、短時間で完成させられる
数分から数十分で表面が乾くため、どんどん色を重ねていくことができます。
思い立った時に描き始め、その日のうちに壁に飾ることも夢ではありません。

乾くのも早いので、制作がスムーズに進みますよ。
【必須アイテム】アクリル絵の具で風景画を描くために揃えるべき道具5選

まずは以下の5つがあれば、立派な風景画を描き始めることができます。
- アクリル絵の具
- 筆
- パレット
- 水入れ
- キャンバス
アクリル絵の具:これだけは揃えたい!基本の12色セット
■↑愛用しているアクリル絵の具とパレット。
最初は12色程度のセットがあれば十分です。
風景画なら「青」「緑」「白」「黄色」を多めに使うため、これらが含まれているか確認しましょう。
メーカー品の基本12色セットが安心です。
同じメーカー品の中でも、値段が安いものから高いものまでありますが、最初はそこまで高級じゃなくてもいいと思います。

この絵の具でどんなふうに描けるかな?って楽しくなります。
●↓リキテックス・レギュラー
●↓アムステルダム(大容量タイプ)
●↓ホルベインアクリリックカラースクール
バニーコルアート :鮮やかな発色とリキテックスの多様な質感が魅力。
ターレンスジャパン :アムステルダムなど、大作にも挑めるコスパと品質。
ホルベイン :専門家向けの高品質な絵具から、初心者でも扱いやすい画材まで幅広く展開しています。
■↓初心者さんがアクリル絵の具のセットを選ぶときのポイントを解説しています。
筆:風景画に使いやすい筆の種類(平筆・丸筆)
■↑愛用している水入れと筆とパレットです。
最初は、広い空を塗るための「平筆」と、細かい木々や建物を描くための「丸筆」があればOKです。
丈夫なナイロン筆で、まずは中サイズと小サイズの2〜3本から 始めましょう。描いていくうちに、広い場所は大きな筆で思い切りよく、細かい描写には細い筆で繊細に、というような使い分けができるようになるといいですね。
また、同じ筆でも、力の入れ具合や筆の動かし方で表現を変えることが出来ます。

なので、筆は高級メーカー品でなくてもいいので、文房具店で売ってるくらいのものを買うことをおススメしています。
でも、100均の水入れやブラシスタンドは気に入って、いまだに使っているんですよ。
●↓インターロン:使いやすさ、丈夫さでもダントツです。
丸善美術商事 :「インターロン」など、毛先のまとまりとコシが抜群な筆の名門。
パレット:アクリル絵の具にはペーパーパレットがおススメ
アクリル絵の具はすぐに乾燥してしまうのが特徴です。
パレットに出したアクリル絵の具も乾いてしまうので、 ペーパーパレットにすればそのまま捨ててしまえばいいだけなのでかなり便利 です。
牛乳パックを洗って広げたものでも代用できます。
少しのあいだなら使用可能です。
●↓ペーパーパレット:ホルベイン
■↓アクリル絵の具を使う時のパレットについて様々な代用品について検証しています。
水入れ:仕切りがあるものを用意
水入れは、筆を洗うためと、筆に水分を含ませるために用意します。
常にきれいな水が入っている場所をキープしておきたいため、仕切りがいくつかはいっているもの がいいですね。

筆を洗うのはプラの水入れで、プリンの水はキレイなままにして、筆に水を含ませるのに使っています。
キャンバス:すぐに描ける張りキャンバスが優秀
■↑いろいろなキャンバスを集合させてみました。
開封したらすぐに使える「張りキャンバス」がおすすめです。
水彩紙やスケッチブックにももちろんアクリル絵の具で風景画は描くことが出来ます。
しかし、重ね塗りをたくさんしたり、なんども調整するにはキャンバスが断然やりやすいのです。
そして、仕上がれば、すぐに部屋に飾ることもできます。
キャンバスボードも、軽くて手軽なのにしっかりしているので、
最初はこちらでもいいかなと思います。
●↓クレサン張りキャンバス
クレサンジャパン :世界最高峰の品質を誇る、ベルギー生まれの老舗。キャンバスの本場ベルギーの伝統技法を受け継ぐ、高級ブランド。
●↓ホルベイン・ボールドキャンバス
【簡単5ステップ】アクリル絵の具での風景画の描き方
風景画をうまく描くコツは、手前からではなく「遠くの景色」から描くことです。
この順番を守るだけで、画面に奥行きが生まれます。
- 下描き
- 遠景(空、山)
- 中間(草原、樹木)
- 近景(草花)
- 仕上げ
■↑今回、描いた風景画完成図です。
地平線はやや下にすると、空が広く見えて気持ちの良い構図になります。
木は左右のどちらかに配置するとバランスが良くなります。
遠いところ程「色を薄く」、手前になる程「色を濃く、くっきり」と描きます。
多少の色の違いや形の歪さは「個性」になります。楽しんで描きましょう。!

ステップ1:下描き
■↑キャンバスボードに下描きしました。
- 鉛筆で薄く下描きを描いておきます。
- 下描きが消えてしまわないようにフィキサチーフをかけておきましょう。
ステップ2:遠景(空・山)
空を描く
遠くにある「空」から描き始めます。
空は大きな筆で大胆に、グラデーションを意識して塗ると綺麗 です。上が濃く、下にいくにつれてだんだんと薄い色になります。
- 上から「空」を塗ります。濃い青から薄い青になるようにグラデーションにします。(コバルトブルーとホワイトを半々で混ぜたもの、ホワイト多めのコバルトブルー、さらにホワイト多めのブルーの3色でグラデーションにしました)
- 乾燥させてから、もう一度塗ります。
- 雲を描きます。空で使ったホワイト多めのブルーにほんの少しだけブラックを混ぜて、雲を全体的に描きます。
- 雲の光が当たっているところにホワイトを入れて、硬めの筆でぼかします。
山を描く
- 乾燥したら、奥の山を描きます。遠くの山なので、青みがかっています。さきほど空で使った中間のブルーにほんの少しグリーンを混ぜて全体的にベースを塗ります。
- 奥の山の暗くなっているところに、先ほどの色にほんの少し黒を混ぜた色で塗ります。
- 奥の山の明るい所にベースで塗った色に白を混ぜた色で塗ります。
- 手前の山を描きます。こちらは緑が濃くなります。
- 手前の山の暗くなっているところ、明るい所にそれぞれ色を置きます。筆をトントンと置くようにして、ほんの少しだけタッチを出します。
ステップ3:中景(草原・樹木)
草原を描く
- 草原を描きます。明るめの緑を塗ります。
- 暗い所と明るい所を塗ります。
木を描く
- 木を描きます。山よりもはっきりと描きましょう。
- 樹木を描きます。乾いたら、木の左側、明るい所を塗ります。
- 木が乾燥したら、葉っぱを描きこみます。
- 光の当たっている葉っぱは黄色を混ぜた緑で、木陰は濃い緑で描きこみます。硬い豚毛の筆を立ててトントンすると、雰囲気がでます。
ステップ4:近景(草花)
草むら
- 一番手前に草むらを描きこみます。濃く明るい緑ではっきりと描きましょう。
- 少し暗い緑で影の部分を塗ります。
- 少し明るい緑で光の部分を塗ります。
- 黄色で特に明るい所を塗ります。
花
- 赤と黄色を混ぜて、花びらを描きこみます。
- 花びらの真ん中に黄色を置きます。
- ちょんちょんと入れるだけでも華やかになります。
手前のものほど「濃くはっきり」と描くと遠近感が強調されます。
ステップ5:仕上げ
- 全体を眺めて、光と影の足りないところを描き足します。
- これでいいなと思ったら、しっかりと乾燥させます。
- 仕上げのニスを塗ります。

【簡単テク】アクリル絵の具での風景画をより「それっぽく」見せる描き方のコツ3選
少しの工夫で、作品のクオリティは一気に上がります。
コツ1:色選びで簡単に遠近感を出す方法
色を効果的に使った遠近法は2種類あります。
空気遠近法
遠景ほど、色を青やグレーに寄せ、コントラストを弱めて、輪郭をぼかします。
空気遠近法
手前は明るく鮮明に暗く、遠くに行くほど空の青に近づき淡くなることで奥行きを出します。遠くにあるものほど、空気の層をたくさん通して見ることになります。そのため、本来の色よりも彩度が下がり、寒色(青みがかった色)に見えるようになります。
色彩遠近法
| 色彩遠近法 |
色彩遠近法は「色が人間に与える心理的な効果」を利用して奥行きを出すテクニックです。一言でいうと、「進出色(前に出て見える色)」と「後退色(後ろに下がって見える色)」を使い分けます。 暖色(赤・黄)は進出色(近くに見える)、寒色(青)は後退色(遠くに見える)ことを利用し、奥を寒色で、手前を暖色で描きます。 |
コツ2:質感の違いで立体感を出す方法
人間は、 近くにあるものの表面の凹凸ははっきり見えますが、遠くにあるものは滑らかに見える という特性があります。
-
近景(手前): 岩のゴツゴツ感、葉っぱの脈、地面の砂利など、筆跡をあえて残したり、絵の具を厚く盛り上げたりして「粗い質感」を出します。
-
遠景(奥): 山肌や森も、遠くに行けば行くほど個々のディテールは消え、ひと塊の滑らかな面として描きます。筆跡を消すようにフラットに塗るのがコツです。
質感の違いを出すことで、立体感が表現でき、遠近感が出てきます。
コツ3:奥に行くほど小さく狭くして奥行きをだす方法
1. 「一点透視図法」で一点に集中させる
キャンバスの中に「消去点(バニシングポイント)」という、全ての線が集まる点を一つ決めます。
-
やり方: 地平線の上に点を打ち、道、建物、窓のラインなどをすべてその点に向かって引きます。
-
効果: 視線が自然と奥へと誘導され、吸い込まれるような強い奥行きが生まれます。
2. 「大きさの対比」で距離を伝える
同じ大きさのものでも、遠くにあるほど小さく描くことで、脳が「あれは遠くにあるんだ」と判断してくれます。
-
コツ: 手前のものはキャンバスからはみ出すくらい大きく描き、奥のものは豆粒のように小さく描きます。この「大きさの差」を極端につけるほど、空間の広がりが強調されます。
3. 「間隔」をだんだん狭くする
大きさだけでなく、「ものとものの間の距離」も奥に行くほど詰めると、よりリアルになります。
-
例えば: 並んでいる並木道
-
これらを、 手前はゆったりと広く、奥に行くほどギュッと密度を高く描く ことで、平面のキャンバスに立体的な「パース」がつきます。
実はボクもそうでした! でも、「奥に行くほど小さく狭くする」というふうに気づいたら、理解が進みました。
【実例】アクリル絵の具の風景画で初心者さんが失敗しやすい例と改善策
失敗パターンをたどりながら、改善する方法を見ていきましょう。
失敗1:木がど真ん中に1本(構図の失敗)
木がど真ん中に1本あるのは、決してダメという訳ではありません。
失敗の実態(何が起きている?)
① 画面が止まる(動きがない)
ど真ん中にドンとあると、視線がそこで止まって→「それ以上どこも見ない絵」になる。
② 左右が同じ重さになる
バランスは取れるけど→安定しすぎて退屈になる。
③ 主役なのに弱く見える
真ん中にあると「特別感」が薄れて→ただ置いただけ感が出る。
改善策
木の位置を左右どちらかに少しだけずらしてみましょう。
すると、空間に「間」が出来て、絵の上で視線が動くようになります。
でも“成功する真ん中”もある
ちゃんと成立するパターンもあります。
①シンメトリー(左右対称)で魅せる(整っている美しさ)
②主役を“圧倒的に強く”する(存在感のある木)
③背景で動きを作る(雲や光が印象的)
失敗2:絵の具が全部おなじ濃さ(質感の失敗)
失敗の実態(何が起きてる?)
① 平面っぽくなる
山も草も木も同じ濃さの絵の具で塗っている→ 奥行きが消える
② 主役が分からない
全部同じ強さで主張してくる→ どこ見ればいいの?状態
③ “のっぺり”して見える
明るい・暗いの差がない→ 立体感ゼロ
④ 頑張ってるのに上手く見えない
描き込みはしてるのに…→ 原因は“濃さの単調さ”
原因はこれ
「明るさ(明度)」の幅が狭い
- 中間くらいの色ばっかり使ってる
- 明るい・暗いを避けがち
改善策
① まず「3段階」に分ける
明・中・暗だけでOK例:
- 空 → 明るく
- 山 → 中くらい
- 手前(木・草) → 暗くする
これだけで一気に立体感がでます。
② 手前ほど濃くする
超重要ルール
- 奥 → 薄く・ぼかす
- 手前 → 濃く・くっきり
→ 自然に遠近感が出る
③ “一番明るい”と“一番暗い”を作る
どこかにメリハリを置く
- 空の一部を明るく
- 木の影をしっかり暗く
→ コントラストが生まれる

失敗3:影の向きがバラバラ(光と影の失敗)
失敗の実態(何が起きている?)
影の向きがバラバラ
- 木の影は右なのに、山の明るい面は右向き
- 草の明るさもバラバラ
原因
光の方向を決めずに描き始めた。
改善策
最初に「光は右上から!」みたいに1つ決めて固定しましょう。
光の方向を1つ決めるだけで、影は自動的に決まります。これで立体感のある画面になります。
【Q & A】アクリル絵の具での風景画の描き方についての質問

Q. 絵の具がすぐに乾いてグラデーションが作れないのですが?
A.水スプレーを活用しましょう。
描く前に画面にスプレーしたり、画面が乾きそうになったらまたスプレーします。
リターダーを併用するともっと乾燥を遅らせることができるので、グラデーションのときはとても重宝しますよ。
●↓リターダー
ターナー色彩株式会社 :「U-35」は「35歳以下の若手アーティストを応援する」というコンセプトから名付けられたシリーズで、高品質ながら学生さんでも手に取りやすい価格設定が特徴。
Q. 同じ風景でも夕方や朝の景色が上手くかけないのですが?
A.色の選び方を工夫しましょう。
太陽が輝いている日中の風景では、鮮やかで明るい色を使用します。
それに対して、 夕方や朝方、曇りの日など、落ち着いた色を使うと雰囲気がでます。
日中が鮮やかでビビットな緑色だったとしたら、夕方は緑色にイエローオーカーを混ぜると西日に照らされた質感がでます。
もう少し夜に近づいた日が落ちる直前では、緑色に少しだけ赤紫を混ぜると、鮮やかさが落ちて、マジックアワーの落ち着いた雰囲気が出ます。

Q. 筆が固まってしまったのですが、元に戻りますか?
A.完全に固まってしまった場合、元には戻せません。
アクリル絵の具は完全に固まると水に溶けなくなります。
専用のクリーナーで落ちる場合もありますが、基本的には「使ったらすぐ洗う」を徹底しましょう。

■↓筆の洗い方や乾燥の防止法について詳しく解説した記事がこちらになります。ぜひ参考にしてみてください。
Q. 100均の道具でもプロっぽく描けますか?
A.使い方次第で描けます。
初めて絵を描く場合や、初期コストを抑えたい場合は100均は強い味方です。
初めてさんで、初期費用を押さえたい場合は、練習として100均のアクリル絵の具を使ってみるのもいいと思います。
やりはじめて、こだわりたくなってきたら、メーカー品を揃えたらいいと思います。
ただ、100均のアクリル絵の具は顔料の量が少なかったり、色あせしやすい材料を使っていることがあるため、練習用にするのがいいと思います。
ボクは販売する予定のある作品はメーカー品を使っています!
【まとめ】アクリル絵の具で風景画|描き方のコツを押さえて楽しもう!
アクリル絵の具を使って、簡単に本格的な風景画を描くコツを紹介してきました。
アクリル絵の具は、 あなたの「描きたい」という気持ちをすぐに形にしてくれる素晴らしい画材 です。
完璧を求めず、まずは一色の空を描くところから始めてみませんか?
- アクリル絵の具が風景画に向いている理由
- アクリル絵の具で簡単に風景画を描く必須道具5選
- 実践:簡単5ステップで簡単に風景画を描く
- 風景画をよりそれっぽく見せるテクニック3選
- ありがちな失敗パターンと改善策

ひとつのモチーフを描くのも楽しいけれど、全体で魅せる風景画はアクリル絵の具の醍醐味を味わうのにピッタリです。
ぜひ気楽な気持ちで取り組んでみてください。
このブログでは、アクリル絵の具と猫の絵に関することをやさしく簡単に紹介しています。
また、YouTubeではわかりやすく動画でご覧いただけるように工夫しています。
よろしくお願いします!
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