【猫の絵】鉛筆で描くコツ5選!初心者でもリアルに描ける方法を解説

こんにちは!

元看護師のアクリル画家、松井京丸です。

2匹の愛猫と暮らしながら、癒しと解放をテーマに制作活動をしています。

↑『瞬きのあいだ』(アクリル絵の具)

 

 

「愛猫を可愛く描きたいけれど、何から始めればいいかわからない」

「身近にある鉛筆で描いてみたいけど、逆に難しい…?」

そんな悩みを持つ初心者の方は少なくありません。

 

結論から言うと、初心者の方でも、鉛筆1本でリアルな猫を描くことは可能です。

京丸
実は、猫の絵を鉛筆でリアルに描くには、特別な才能よりも 「観察のコツ」と「描き方のちょっとした工夫」「道具の使い分け」 を知ることで可能になるんです。

 

本記事では、毎日アクリル絵の具を扱うプロの画家としての知見と、

元看護師ならではの実験的・科学的な視点、

さらには、猫飼い歴25年の経験も踏まえて、

初心者さんでも簡単に猫の絵を鉛筆で描けるコツを5ステップでやさしく解説しています。

 

猫の絵を鉛筆で描くコツ5つ
  1. 猫の形をとらえる「アタリ」を描くコツ
  2. 猫の立体感を出す「明暗」の描き方のコツ
  3. 猫のふんわり感をだす「ぼかし」技のコツ
  4. 猫のやわらかさを表現する「毛並み」のコツ
  5. 猫に命を吹き込む「目・耳・マズル」を描くコツ

 

さらに、 「猫の絵を鉛筆で描く時の必須アイテムの紹介」や、「初心者さんが陥りやすい失敗への対処法」「猫の絵をもっと上達するための方法」 まで網羅しています。

 

この記事を読めば、あなたも鉛筆一本で「写真とは違った温かみのある愛猫の姿」を描き出すことが出来るようになります。

憧れの「リアルな猫の絵」への第一歩を、一緒に踏み出しましょう。

 

目次

【道具】初心者が鉛筆で猫の絵を描くための必須アイテム5選

鉛筆画を始めるにあたって、高価な道具は必要ありません。

まずは基本の5つを揃えるだけで、驚くほど本格的な描写が可能になります。

 

この章でわかること
  • 猫の鉛筆画に必須の5つの道具
  • 初心者におすすめの鉛筆の濃さと選び方
  • 消しゴムを「描く道具」として使う方法
  • 画面を守るための道具

 

■↑愛用している鉛筆、消しゴム、スケッチブックです。

 

猫の鉛筆画:必須アイテム おすすめ品
鉛筆 三菱鉛筆の「Hi-uni(ハイユニ)」、ステッドラー鉛筆
消しゴム トンボ・mono、ホルベイン・練り消しゴム
「CANSON XL」、「marumanスケッチブック」
掃除ブラシ 内田・製図ブラシ(画面の消しくず掃除ブラシ)
フィキサチーフ ホルベイン・フィキサチーフ(画面の保護)

京丸
この中でも、まずは「鉛筆、消しゴム、紙」があれば、描き始めることができます!

 

鉛筆:初心者におすすめの鉛筆の濃さと選び方

■↑今回、使用した鉛筆で描いたものです。

初心者さんは、まずは濃い目、中間、薄目の3種類程度を用意するのがいいと思います。

「4B・B・2H」の3本があれば描くことはできます。

形を薄く描くときはB、濃い影や瞳には4Bと使い分けることで、立体感が格段にアップします。

 

メーカーによって硬さが微妙に異なりますが、三菱鉛筆の「Hi-uni(ハイユニ)」などは粒子が細かく、グラデーションが作りやすいので初心者に最適です。

 

京丸
ボクは三菱鉛筆の「Hi-uni(ハイユニ)」の信者です。特に濃い色はHi-uniがバツグンに描きやすいです。薄い色はステッドラーも使います。

 

●↓三菱鉛筆の「Hi-uni(ハイユニ)」

 

●↓ステッドラー鉛筆「マルス ルモグラフ高級鉛筆」

 

京丸
…京丸・覚え書き…

100均にもたくさんの種類の鉛筆画売られていますが、過去にとても描きにくい鉛筆に当たった経験から、メーカー品を使うようになりました。

信頼できるブランドの物は、それを選ぶだけで自分の絵の楽しみを大きくしてくれます。

 

三菱鉛筆株式会社 :三菱鉛筆「Hi-uni(ハイユニ)」を扱うメーカー

ステッドラー :「マルス ルモグラフ高級鉛筆」を扱うメーカー

 

消しゴム:用途に応じて使い分ける

「消しゴム」は、描いた線を消すためだけでなく「光を描く」道具としても使います。

広い範囲やハイライトには「練り消し」を使います。

細かいひげの抜きには「ペン型の消しゴム」が便利です。

 

さらに、あると便利なのが電動消しゴムです。

なくても大丈夫ですが、よりシャープに光をだしたくなったら使ってみてください。

 

そして、猫の鉛筆画では、目のハイライトに消しゴムは必須ですね。

ヒゲの細いタッチも消しゴムが大活躍します。

 

京丸

白猫を描く時の毛並みにも使えるんです。

消しゴムは鉛筆画に欠かせない相棒です。

 

●↓トンボ・mono(消しゴム)

 

●↓トンボ・mono(ペン型消しゴム)

 

●↓ホルベイン・練り消しゴム

 

●↓サクラクレパス(電動消しゴム)

 

 

京丸
…京丸・覚え書き…

鉛筆と同様に消しゴムも100均やファンシーショップなどで売られていますね。鉛筆画にキンケシを使う人はいないとは思いますが…。

消しゴムも、信頼できるメーカー品なら消し味が全く違ってくるので、絵の仕上がりを左右します。

高額商品ではないので、初心者さんほど良いものを使いましょう。

 

株式会社トンボ鉛筆 :mono(消しゴム)を扱うメーカー

ホルベイン :練り消しゴムを扱うメーカー

サクラクレパス :電動消しゴムを扱うメーカー

 

紙:質感が仕上がりを左右する?

紙の表面がザラザラしていると毛並みの質感が伝わりやすいです。

ケント紙などのツルツルしている紙だと細かい描写に向いています。

そこは好みの問題にもなってくるのですが、初心者さんは、鉛筆のノリが良い画用紙や、手に入りやすいスケッチブックから始めるのがいいと思います。

 

京丸
ボクのお気に入りは「CANSON XL」です!大きなリングが可愛くてビジュアル買いしたのですが、使ってみると鉛筆が乗りやすくて!それ以来愛用しています。

ちょっとしたイラストを描きたいときはお馴染みの「marumanスケッチブック」を使います。

猫のクロッキーには「CROQUIS」を使っています。

 

 

●↓「CANSON XL」

 

●↓marumanスケッチブック」

 

●↓ 「CROQUIS」

 

maruman :様々なスケッチブック等を扱うメーカー

 

製図ブラシ:鉛筆画の上の消しカスをはらう

消しゴムをかけて、消しカスが出た時に手で払うと、手の油分が画面についてしまいせっかく鉛筆でキレイに仕上げた場所がにじんだりすることがあります。

それを防ぐために、消しカスは手で払わずに専用のブラシで払いましょう

京丸
羽根ぼうきもありますが、ボクは個人的に鳥の羽が怖いので、ブラシ型をつかっています!

 

●↓内田・製図ブラシ(画面の消しくず掃除ブラシ)

 

フィキサチーフ:鉛筆画の画面を守る

描きあがった鉛筆画は、画面を守るためにフィキサチーフをかけておきましょう。

 

●↓ホルベイン・フィキサチーフ(画面の保護)

 

 

 

【実践】猫の絵を鉛筆で上手に描くためのコツ5選

道具が揃ったら、さっそく描いていきましょう。

全体のバランスを見ながら、順を追って5つのステップで進めていきます。

 

猫の絵を鉛筆で描くコツ
  1. 「アタリ」を取って猫の形をとらえる
  2. 「明暗」で猫の立体感を出す
  3. 「ぼかし」テクニックで猫のふんわり感を出す
  4. 「毛並み」で猫の柔らかさを表現する
  5. 「目・耳・マズル」で猫に命を吹き込む

 

■↑今回モデルを務める我が家の長男・白猫のシエルです。

モデル猫選び:挫折回避のコツ!

最初は、うちのシエルのように、単色で短毛の猫さんの方が描きやすいです。単色短毛さんで慣れてきたら、三毛猫さんや長毛猫さんに挑戦しましょう。

 

■↑今回描いた猫の鉛筆画の完成図です。

 

 

京丸
↑↑↑今回の猫の鉛筆画の詳しい描き方をこちらの動画でご覧いただけます。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

コツ1:猫の形をとらえる「アタリ」の描き方

■↑アタリを三菱Hi-uniのBで描きました。

いきなり詳細を描き始めるのは失敗の元です。

まずは丸や三角を組み合わせて、猫の顔や体の大きなバランス(アタリ)を薄く描きましょう

そこから猫の形を取っていきます。

この段階で全体の大きさと向きを決めるのが、成功の秘訣です。

アタリをもとに、目の位置や鼻のラインを薄く描き込みます。

この時、鉛筆を立てすぎず、優しくなでるように描くのがコツです。

ある程度描けたら、必要のないアタリ線を消しゴムで消しておきましょう。

 

形がうまく取れない!

最初はここでつまづいて挫折することも。そんな時は、モデル猫の写真を描きたいサイズにして白黒でプリントアウトしましょう。その紙の裏を濃い鉛筆で塗りつぶして、描きたい画用紙の上に置いてボールペンでなぞって輪郭をトレースします。

 

 

コツ2:猫の立体感を出す「明暗」の描き方

■↑影を三菱Hi-uniの4Bで描きました。

光がどこから当たっているかを意識して、顎の下や耳の奥などに影を入れます。

ここでは細かい毛並みを気にせずに、暗いところに注目して

やさしく、ふんわりと鉛筆のタッチを乗せていくような感じです。

鉛筆を寝かせるようにして持つと描きやすいですね。

影を入れることで、平面的な絵が急に浮き上がって見えるようになります。

 

 

コツ3:猫のふんわり感を出す「ぼかし」テクニック

■↑テッシュを指に巻き付けて少しずつぼかします。

猫特有のふんわり感、ふにゃふにゃ感、とろみ感を出すために「ぼかし」を取り入れます。

鉛筆で影を入れた部分を、丸めたテッシュで少しずつ優しく軽くこすります

 

 影を入れる→ぼかす、を繰り返します。 

 

コツ4:猫の柔らかさを表現する「毛並み」のコツ

■↑ステッドラーの2Hで描いています。

一本一本の線を長く描くのではなく、短い線を重ねていくのが猫らしい柔らかさを出すコツです。

毛の流れに沿って、手首の力を抜いて描いていきましょう。

耳に生えている細かい毛(房毛)も、力を抜いて細く描き足しましょう。

 

■↓猫の毛流れ

 

 

 

コツ5:「目・耳・マズル」で猫に命を吹き込む

■↑三菱Hi-uniの4Bで瞳を、ステッドラーの2Hで瞳の周りを描いています。

さらに全体のコントラストを確認して、最も暗い部分を描き加えましょう。

首の下や耳の奥など、影になる部分を濃く塗ります。

明暗の差をはっきりさせることで、紙から浮き出るような立体感が出ます。

瞳孔の鋭さや、潤んだ質感を表現するために、一番濃い鉛筆でしっかりと黒を入れ、ハイライトを白く残すのがコツです。

■↑マズルの毛穴を描いています。

マズルも猫を特徴づける大切なパーツです。

特に毛穴の並びはランダムではなく直線で、毛穴の形はしずく型です。

それを意識するだけでグッと本物らしさがでます。

■↑ヒゲを鉛筆で描いてから、その上(光の当たるところ)に消しゴムを入れます。

耳の中の毛を消しゴムで抜きます。

バランスを見ながら、ヒゲを描き、その上を消しゴムでシャープに抜きます。

 

さらに、光の部分を見極めて、消しゴムで抜いたら完成です。

 

 

京丸
目は、その猫さん独自の個性が現れる部分でもあります。瞳の色合い、瞳孔の黒、目を縁取るアイライン。

また、明るい場所、暗い場所では同じ猫でも瞳孔の形が変わります。

とにかく、よく観て、ありのままを描くことに全力を注いでいます。

 

 

【注意】初心者が陥りやすい!猫の絵を不自然にしない改善策

「一生懸命描いたのに、なぜか猫に見えない……」そんな時は、以下のポイントをチェックしましょう。

 

■↑左:ビフォー(輪郭線クッキリ、ヒゲがまっすぐ)→右:アフター!

 

猫の「輪郭線」を太く描きすぎていませんか?

初心者は形をはっきりさせようとして、アニメのように太い輪郭線を引いてしまいがちです。

現実の猫に黒い線はありません。

「毛並みの境目」を意識して、線ではなく面で捉えるようにしましょう。

 

猫の「ヒゲ」を一直線に描いていませんか?

ヒゲは一直線に生えているわけではありません。

ヒゲの生え際と角度の「左右非対称」を意識しましょう。

根元のプツプツとした点から、放射状に、かつ少し不揃いに生やすことで、生きている猫のリアリティが生まれます。

 

目の位置や大きさが左右でズレていませんか?

猫の顔は左右対称に近いですが、角度によって見え方が変わります。

片方の目だけを見て描くと、全体のバランスが崩れる原因になります。

 

鼻と口の距離(マズル)が長くなりすぎていませんか?

猫らしさを左右するのが、鼻から口にかけての「マズル」の長さです。

ここが長すぎると、犬や他の動物のように見えてしまいます。

 

皮膚の下にある「骨格」の凹凸を意識できていますか?

表面の毛だけを追うのではなく、その下の骨を意識しましょう。

毛に隠れて見えませんが、耳の付け根や肩甲骨の動きなど、骨格を意識することで「生き物としての説得力」が出ます。

特に関節の位置がずれると、どんなに毛並みが綺麗でも不自然に見えてしまいます。

眉間や頬の骨の出っ張りを意識するだけで、リアリティが格段に上がります。

■↓猫の前脚と後脚の骨格模式図

 

■↓猫の骨格や毛並みを理解してバランスを整える方法を詳しくかいた記事はこちらです。参考にしてみてくださいね。

猫の絵が下手に見える原因は?バランスを整えて上手に描く3つのコツ

 

 

【体験談】猫の絵を上手く描きたい!実体験で学んだ上達の近道

京丸
可愛い愛猫を可愛く描きたいのに、なんだかホラー!

え?これは……味?みたいになったり……。

猫なの?犬なの?何なの?という状態でした。

 

毎日10分!「クロッキー」で猫の形を捉える訓練

動いている猫を素早く描く「クロッキー」は、形を捉える力を鍛える最強の練習法です。

正確さよりも、猫特有の「しなやかな曲線」を一気に捉える感覚を身につけましょう。

最初は、眠っている猫から始めてみましょう。

途中で猫が動いてしまったら、ページを1枚めくって新しく描きます。

とにかく、どんどん鉛筆を動かします。

 

京丸
とにかく猫を観つけたら(家でも外でも)、クロッキーしていました。

猫を観て、さっと形をとることが、じっくり描く時にものすごく役に立ちました。

 

いきなり猫の全身を描かず「パーツ」だけを練習

「今日は目だけ」「明日は鼻だけ」「今日は肉球」とパーツを絞って練習するのも効果的です。

細部を観察する癖がつき、全身を描いたときの見栄えが劇的に変わります。

 

京丸
ボクは猫の耳が好きで、いろいろな角度からの耳を描いていました。

そして、うちの愛猫の耳を触っては、叱られています。

 

猫の写真を白黒(モノクロ)加工して観察

色の情報に惑わされないよう、写真をモノクロに変換して見ると、明暗の差(コントラスト)がはっきり分かります。

どこが一番暗く、どこが一番明るいかを正確に把握する訓練になります。

 

京丸

一時期、お気に入りの愛猫の写真をモノクロでプリントアウトしては、それをジッーーーー!と観ながら鉛筆で描いていました。

大好きな愛猫をただただ観て、ひたすら描くという、とても楽しい作業でした。

しかし、それの繰り返しで、鉛筆だけで濃淡をつける鉛筆画のコツがつかめてきました。

 

 

【Q & A】猫の絵を鉛筆で描くことに関するよくある質問

シエル
もっと知りたい!

 

Q.消しゴムは普通の事務用でも大丈夫ですか?

A.基本的には大丈夫です。

シンプルにトンボのmonoなどがおすすめです。

香り付きやキャラクターものは、可愛いけど全然消えない~ということがあるので避けた方が無難です。

細かい部分を白く抜く作業には、ホルダータイプのペン型消しゴムを併用するのがベストです。

クッキー
かわいいだけじゃダメですか?

 

Q.猫の毛並みがどうしても「ただの線」に見えてしまうのですが?

A.筆圧をかけ過ぎずに、軽いタッチで描きましょう。

線を描く時は、 猫の毛並みの方向を意識 しましょう。

毛並みが違っているのは、違和感の原因になります。

さらに、ティッシュなどでぼかすと、ふんわり感が出せます。

 

Q.猫を描き始めるのは目から?輪郭から?

A.初心者さんは「アタリ(全体の形)」を取ってからの方がバランスを取りやすいです。

そこから、明暗をつけて立体感をだしていき、徐々に細部を描いていきます。

最後に大切な部位である「目」を描き込むのが失敗しにくいです。

 

京丸

ボクは、全体の形を取ってから、パーツを描いていきます。

完全なデフォルメのイラストを描く時はガーッと耳から描きます。

実は無意識に耳から描いていたんです。(耳好きなので)

 

Q. 絵心が全くない初心者でも本当に描けるようになりますか?

A.愛猫を思う気持ちがあれば大丈夫!

最初は下手でも何でもいいんです。

楽しく描いているうちに、どんどん慣れてきて描けるようになってきます。

 

Q.鉛筆を動かす時に、紙が黒く汚れしまうのを防ぐ方法は?

A.手の下に紙を敷いたり、薄い手袋をはめます。

すでに描いたところがこすれて汚れないように、利き手の下にテッシュを1枚はさみます。

100均の白くて薄い手袋をはめて描くのもいいですよ。

 

 

【まとめ】鉛筆1本で猫の魅力はもっと引き出せる!

今回の記事では、可愛い愛猫を、身近な道具である鉛筆で描く方法を紹介しました。

鉛筆画は、道具もすぐに揃えやすいので、思い立ったらすぐに描き始めることができますね。

 

ぜひ、この記事で紹介したコツを使って、愛猫を描いてみてください。

 楽しんで描いていたら、いつの間にか可愛い愛猫を描くことが出来るようになっているはず です。

 

京丸
猫の絵を鉛筆で描くことは、愛猫をより深く観察し、その魅力を再発見する素晴らしい時間です。

 

まずは道具を揃え(鉛筆、消しゴム、スケッチブックだけです!)

一分、一秒の短いクロッキーから始めてみてください。

 きっと、もっともっと愛猫のことを描きたくなるはずです。 

 

この記事の重要ポイント
  • 猫の鉛筆画での必須アイテム紹介
  • 【実践的】猫の絵を鉛筆でリアルに描く5つのコツ
  • 初心者さんの失敗ポイント改善策
  • 【体験談】猫の鉛筆画の上達方法

 

京丸
完成した鉛筆画は、部屋に飾ったり、写真に撮ったりして、楽しんでくださいね。

ボクのおススメは、完成した鉛筆画とモデルの愛猫が並んだ写真を撮ることです。

最高に可愛い1枚になりますよ!

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

このブログでは、アクリル絵の具と猫の絵に関することをやさしく簡単に紹介しています。

また、YouTubeではわかりやすく動画でご覧いただけるように工夫しています。

よろしくお願いします!

 

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